アカコの備忘録。


by sarutasensei
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とりあえず、夏休み。

 蒸し暑い朝。気温はそれほどあがらないのに湿度が高い。目覚ましで8時起床。先週の金曜日に授業は終了。油断して生活リズムが夜型にならないよう気をつけないと。それに台湾の歴史と文化の採点が150枚ぐらいあるし。
 午後から図書館と学生交流の会議が入っているので、昼過ぎにガッコウへ。雨が降っているので徒歩で。図書館の会議は1時間程で終了。購入依頼を出していた陳映真関連の本が届いたというのでごっそりと借り出す。研究室に移動し、夕方の会議まで時間つぶし。5時からの学生交流の会議も割と短く済んだ。これで夏学期の会議もすべてオシマイ。テストの採点はあるものの、これで実質的に夏休みに入ったのだな。
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by sarutasensei | 2013-07-24 23:25 | 筆記

無題。

 昨日は12時過ぎに布団に入ったので、しっかり寝た感じ。普段にはない目覚めの良さ。9時過ぎに、まだ布団にもぐったままのうーこを残してシュッキン。研究室の水がなくなったので、生協に寄り、注文していた本と水を買う。

●後藤朝太郎『支那の体臭』(バジリコ)
●水溜真由美『『サークル村』と森崎和江-交流と連帯のヴィジョン』(ナカニシヤ出版)

 2限の中国語は複合母音。発音、あとは-nと-ngを残すのみ。連休前にはなんとか終わりそう。4限の院演習は今日も延長。植民地期の朝鮮文学について、とてつもなく刺激的な報告を聞くと、今さらながら朝鮮語の勉強を始めようかという気になる。発表者の申知瑛さんから、博論を単行本にしたものをもらったのだけれど、このままでは宝の持ち腐れになってしまうし。

 いただいた本。新しくシリーズが始まった「台湾文学セレクション」の一冊目。
●洪凌『フーガ 黒い太陽』(あるむ)
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by sarutasensei | 2013-04-23 22:53 | 買った本

大消耗。

 8時に目覚ましをセットしたので、起きたのは30分後。今日から授業が始まるのでそそくさと食事を取りガッコウへ。
 2限、クラス中国語。およそ40人の受講生のうち、テキストを持ってきているのは1人。昼休みは旭通りの弁当屋に行くつもりが、次の授業が3限であることを思い出し、急遽コンビニサンドに変更。
 3限は台湾の歴史と文化。一昨年もその前の年も、同じ時間帯で中国文学論を開講したのだけれど、その時の受講生は20人前後。科目名が「台湾」というだけで、130人を超えるというのはどういうことかしらん。案の定、受講希望者に台湾について関心のあることを書いてもらうと、「親日国」だからという回答が続出してゲッソリする。龍應台の『台湾海峡一九四九』を読んで、外省人の苦難の歴史に関心をもったという聴講生がひとりいたけれども。
 3限終了後、生協に寄り、注文していた本を買う。

●目取真俊『魚群記 目取真俊短篇小説選集 1』(影書房)

 研究室に戻り、昭和天皇のXデー描いた「一月七日」を読む。こういうドタバタ喜劇だったのか。
 5限、院の文献演習。新たに修士1年生が3人登録。少人数のこの授業、今年度も開講することになった。授業の趣旨を説明し、分担を決めるだけで今日はオシマイ。

 帰宅後、身体が疲れて動く気にならず。ビールを飲んで爆睡。
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by sarutasensei | 2013-04-05 23:27 | 買った本

無題。

 昼前にガッコウ。12時から入試関連の作業を2時間程。4時と5時から2つの用件があり、終わったのが6時過ぎ。昼間の暖かさとはうって変わって冷え込むなか、自転車を飛ばして帰宅。ビールを飲んだら眠気がどっと出た。明日も午後から入試業務。これで前期日程関連の仕事は終わりのはず。

 読んだ本。
f0091834_049550.jpg●高崎隆治『文学のなかの朝鮮人像』(青弓社)

 何十年かぶりに再読。学生時代、けっこう好きだったのにな、高崎隆治。久しぶりに読みかえしても全く感銘を受けない。1982年の本だから内容が古びてしまうのは仕方がないのかもしれないけれど、同じ頃に書かれた池田浩士の文章はそんなこともないわけだし。
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by sarutasensei | 2013-03-06 21:00 | 読んだ本

無題。

 博士入試2日目。昼前にガッコウへ。判定会議やらなにやらすべて終わったのは7時過ぎ。国分寺に夕飯を食べに行こうと言っていたのに、そんな気力もなく家の近くの韓国料理屋で簡単にすませてしまう。帰宅後、紀要の印刷を担当する精興社から連絡があり、それを受けてあちこちにメール。明日は前期日程の作業を含め、業務が3つ。入試本体は終わったけれど、春休みにはまだほど遠い感じ。

 読んだ本。
f0091834_22271368.jpg●金石範『1945年夏』(筑摩書房)
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by sarutasensei | 2013-03-05 21:49 | 筆記

笑う馬。

 10時過ぎにガッコウ。昨日の夜はうーこに布団の真ん中を占領されていたこともあって、熟睡感なし。ブドウ糖をなめつつ1時間ぐらい採点をしたところで、持久力が切れた。昼ご飯を買うため、ぶらぶらと大学通りを駅に向かい、本屋で立ち読みをしてから海苔巻きを3本買って研究室に戻る。今日発売の『思想』はまだ入荷していなかった。1時過ぎに再開。3時半まで粘る。集中力が続かないので、またしても研究室に戻り、コーヒーを飲みつつ本棚から池田浩士の本を引っ張り出す。久しぶり読み返そうかと思ったのは、これ ↓ 。

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 ここに収録されている「〈異郷〉のまなざし-植民地体験と文学」を書いた時、池田は43歳。うへえ。

 4時過ぎに採点室に戻り、最後は6時前まで。
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by sarutasensei | 2013-02-26 21:03 | 筆記

採点地獄。

 土日の研究会は楽しかったのに、今日は朝からドナドナ気分。前期日程の採点地獄が始まるから。昼前にガッコウ。分担を決め、およそ2600枚の採点が始まったのが午後2時。何度か休憩をはさみつつ、6時半でギブアップ。明日も朝からこの続きか。
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by sarutasensei | 2013-02-25 20:38 | 筆記

疲労困憊。

 今日は教授会。入試の判定や博論の最終審査が7本もあるので長引くことが分かっていたけど、ここまでとは。会議の後、合格発表の資料の最終確認などもやって、7時半前にようやくガッコウを出る。ふらふら。

 買った本。大学生協で。
●磯前順一・尹海東編著『植民地挑戦と宗教-帝国史・国家神道・固有信仰』(三元社)
●天田城介他編『差異の繋争点-現代の差別を読み解く』(ハーベスト社)
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by sarutasensei | 2013-02-13 23:10 | 買った本

授業終了。

 早出の同居人を見送った後、布団に戻って新聞を読んでいたら、久しぶりにうーこが潜り込んでくる。嬉し。
 午前中は修論読みの続き。日曜月曜と手をつけていなかったので、今日は少なくとも1本だけでも読んでしまいたい。昼過ぎにガッコウ。4限の院ゼミの補講。授業が始まるまで、研究室におきっぱなしにしている修士入試の資料を読み、点数をつけていく作業。こちらは金曜日の午後までに結果を報告しなければならないもの。
 4限、修論を提出した院生の報告。少しだけ延長して4時半過ぎに終了。これで今年度の授業は終了。あとは中国語のテストを2クラス分やるだけ。本当なら今日あたり打ち上げをするはずだったのだけど、メンバーの一人がシンポのためにオーストラリアに行ってしまったので、3月末まで延期。途中でスーパーに寄り、夕飯の材料を見繕って帰宅。

 授業は終わったといえ、これからが入試業務の繁忙期なので、解放感はまったくなし。さて、修論の続きを読むか。

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 2階のベンキョウ部屋に来たうーこ。一番上はビル・レディングズの『廃墟のなかの大学』、未読。廃墟といえば、こんな風景も遠くはないのかもしれないと思う今日この頃。
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by sarutasensei | 2013-01-29 20:10 | 筆記

授業開始。

 今日は今年の最初の授業。2週間ほど授業向けの声を出していないだけで、けっこう喉に負担がかかるな。2限の中国語だけで疲れた。
 午後は西キャンパスに移動して4限・5限と院演習・学部演習の連チャン。4限は植民地台湾のエスペラント運動。つい先日NHKでやっていた大本教も台湾でエスペラントの活動をやっている。興味深い論点満載の報告を聞けて楽しかった。学部演習は北一輝論。『支那革命外史』をようやく読み終わる。それにしても教室の暖房の効きが悪くて冷え込んだ。

 帰宅後は疲れがどっと出てダラダラ。昨日届いたばかりのiPad miniをいじっては見るけれど、なかなか面倒。根気強くないので、うーこの写真を撮ったところでオシマイ。ちょっとピンぼけだけど、今日の一枚。

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by sarutasensei | 2013-01-08 23:16 | 筆記