アカコの備忘録。


by sarutasensei
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

煙霧。

 暖かい日。洗濯はしたけれど風が強いので室内干しにしておいて良かった。午後から「煙霧」。黄砂かと思った。気温も25℃を超えていたのに、昼過ぎに一気に10℃も下がった。風向きが南から北に変わり一時的に弱くなるタイミングを見計らって公民館の図書室へ。帰りに富士見通りのしゅんたで明日用のパンを買う。明日は精興社の3校が届くので、午前中にガッコウに行かなくては。

 読んだ本。
f0091834_2214363.jpg●多田茂治『満洲・重い鎖-牛島春子の昭和史』(弦書房)
 先月末に参加した「満洲国」文学研究会の打ち上げで、牛島春子の話もちらっと出ていたので。台湾ばかりではなく、朝鮮・満洲のテクストももう少し読んでおかなくてはと、今さらながら思うようになった。まずは牛島春子が戦後に書いた5編の「引揚小説」を読みたいけれど、ゆまに書房の日本植民地文学精選集には入っているのかしらん。
[PR]
# by sarutasensei | 2013-03-10 22:20 | 読んだ本

無題。

 目が覚めたら10時過ぎ。早くも休みモードだけれど、こんなに遅く起きるとせっかくの休日がもったいない。朝昼兼用のパンを食べ、まずは最後の章を読み残した本を読み終えてしまう。

●難波功士『社会学ウシジマくん』(人文書院)
f0091834_220526.jpg


 午後は昨日の続きで論文の手直し。本格的に手を加えると大変なことになりそうなので、関連する論文2本を1本にまとめる程度にとどめるつもり。それだけでも注の書式が違ったりするから簡単ではない。

 カレーのおいしい店があるというので、夜は久しぶりに武蔵小金井に。ちょうど混む時間帯だったらしく、15分ぐらい店の外で待たされる。レギュラーサイズなのに量が多くて、今も消化不良。近場のいんでぃ庵の方が好きな味。
[PR]
# by sarutasensei | 2013-03-09 22:13 | 読んだ本

始動。

 目覚ましをセットせずに眠れる嬉しさよ。とはいえ8時半頃には起床。、昨日の夜、もう閉店していたけれども矢川駅前の花屋で猫草を売っていたと同居人がいうので、自転車で買いに行く。この時期は育ちが悪いせいか、なかなか新鮮な猫草を手に入れられない。外は20℃を超えているらしく上着を着なくてもぜんぜん寒くない。アカコは今のところ花粉症ではないけれども、用心のためにマスクをして出かける。

 昨日までだらだらと入試業務をしてきたけれども、今日からしばらくは自分のオベンキョの時間がとれる。去年の秋が〆切りだった仕事にようやく着手する。まるまる一年遅れでスタート。古い論文は電子データが残っていないので、ある程度は打ち直さなければならないみたい。PDF→OCRも試してみたけど使えなさそうだし。
[PR]
# by sarutasensei | 2013-03-08 21:23 | 筆記

春?

 天気予報どおり暖かい日。ダウンベストで自転車に乗っても寒さを感じない。谷保のパン屋へ遠回りをして、昼前にガッコウ着。1時からは採点結果の入力作業。ふ~ん、こんな風にやるんだ。1時間ほど点数を読み上げ続け顎ががくがくになった頃に終了。これで今年度の入試業務はすべて終わり。西での作業だったので、久しぶりに生協に寄って本を買う。ようやく春休みが見えてきた感じ。

●川村邦光『弔い論』(青弓社)
●宜野座菜央見『モダン・ライフと戦争-スクリーンのなかの女性たち』(吉川弘文館)
●難波功士『社会学ウシジマくん』(人文書院)

 紀要の件で、精興社・デザイナーとのやりとりを少々。寒くならないうちに早めに帰宅。研究室から山田清三郎の『転向記』を1冊だけ持ち帰る。うーこは2階の窓辺で寝ていた。
[PR]
# by sarutasensei | 2013-03-07 21:53 | 買った本

無題。

 昼前にガッコウ。12時から入試関連の作業を2時間程。4時と5時から2つの用件があり、終わったのが6時過ぎ。昼間の暖かさとはうって変わって冷え込むなか、自転車を飛ばして帰宅。ビールを飲んだら眠気がどっと出た。明日も午後から入試業務。これで前期日程関連の仕事は終わりのはず。

 読んだ本。
f0091834_049550.jpg●高崎隆治『文学のなかの朝鮮人像』(青弓社)

 何十年かぶりに再読。学生時代、けっこう好きだったのにな、高崎隆治。久しぶりに読みかえしても全く感銘を受けない。1982年の本だから内容が古びてしまうのは仕方がないのかもしれないけれど、同じ頃に書かれた池田浩士の文章はそんなこともないわけだし。
[PR]
# by sarutasensei | 2013-03-06 21:00 | 読んだ本

無題。

 博士入試2日目。昼前にガッコウへ。判定会議やらなにやらすべて終わったのは7時過ぎ。国分寺に夕飯を食べに行こうと言っていたのに、そんな気力もなく家の近くの韓国料理屋で簡単にすませてしまう。帰宅後、紀要の印刷を担当する精興社から連絡があり、それを受けてあちこちにメール。明日は前期日程の作業を含め、業務が3つ。入試本体は終わったけれど、春休みにはまだほど遠い感じ。

 読んだ本。
f0091834_22271368.jpg●金石範『1945年夏』(筑摩書房)
[PR]
# by sarutasensei | 2013-03-05 21:49 | 筆記

大消耗。

 入試の採点をこなしつつ、昨日は「満洲国」文学研究会、おとといは『国語の時間』と遅くまで出歩いていたので、疲れもピーク。紀要のゲラ返送の〆切りも重なっていて、やたらとメールも飛び込んでくる。

 春一番が吹いた日。強い風のなかを自転車でシュッキン。まずは1時間ぐらい採点をし、昼ご飯を食べに研究室に戻る。紀要関連のメールを何本かやりとりした後、もう一度採点室へ。3時半頃、割り当てられた2500枚強の採点を終える。奨学金の返還免除者のリスト作りとか、プロポーザルへのコメントとか、月曜までにやらなければならない仕事はあるけれど、今日はそんな気分にならず、早々に帰宅。
[PR]
# by sarutasensei | 2013-03-01 21:35 | 筆記

笑う馬。

 10時過ぎにガッコウ。昨日の夜はうーこに布団の真ん中を占領されていたこともあって、熟睡感なし。ブドウ糖をなめつつ1時間ぐらい採点をしたところで、持久力が切れた。昼ご飯を買うため、ぶらぶらと大学通りを駅に向かい、本屋で立ち読みをしてから海苔巻きを3本買って研究室に戻る。今日発売の『思想』はまだ入荷していなかった。1時過ぎに再開。3時半まで粘る。集中力が続かないので、またしても研究室に戻り、コーヒーを飲みつつ本棚から池田浩士の本を引っ張り出す。久しぶり読み返そうかと思ったのは、これ ↓ 。

f0091834_20555346.jpg

 ここに収録されている「〈異郷〉のまなざし-植民地体験と文学」を書いた時、池田は43歳。うへえ。

 4時過ぎに採点室に戻り、最後は6時前まで。
[PR]
# by sarutasensei | 2013-02-26 21:03 | 筆記

採点地獄。

 土日の研究会は楽しかったのに、今日は朝からドナドナ気分。前期日程の採点地獄が始まるから。昼前にガッコウ。分担を決め、およそ2600枚の採点が始まったのが午後2時。何度か休憩をはさみつつ、6時半でギブアップ。明日も朝からこの続きか。
[PR]
# by sarutasensei | 2013-02-25 20:38 | 筆記

猫の日。

 昼前に谷保駅近くのパン屋に寄ってからガッコウ。ハバネロ入りのカレーパン、辛くてうまい。昼過ぎに修士修了者の面接が1つ。その後、明日の研究会のレジュメを仕上げ、学会の仕事も少々。夕方5時からの仕事まで少し時間があったので、自転車で図書館に行ってくる。『現代中国』や『思想』の論文をコピー。久しぶりにゆっくり館内を回る。5時からの面接は一時間弱で終わり。夕飯はいんでぃ庵の野菜カレー。くたくたになって帰宅。明日は早起きしなくては。

 今日は猫の日なので、空のゴミ籠に入っているチビだった頃のうーこの写真を。
f0091834_159145.jpg

[PR]
# by sarutasensei | 2013-02-22 20:13

無題。

 寒い朝。今日は家で研究会のレジュメをつくるつもりだったけれども、紀要の再校が午前中に届くというのでガッコウへ。昼ご飯用にチャーハン(@香来)のテイクアウを注文していているあいだに、近くの本屋で文庫本を2冊購入。

●丸山健二『夏の流れ』(講談社文芸文庫)
●ドストエフスキー『死の家の記録』(光文社古典新訳文庫)

 「夏の流れ」は今読んでいる『死刑文学を読む』で言及されていたもの。『死の家の記録』は高校生の時に新潮文庫で読んだけど、何十年ぶりかで再読したくなった。

 午後は院生への推薦書を1通書いた後は届いた再校ゲラの仕分けや投稿者へのメール。この仕事、早く解放されたい。4時半頃、郵便局でゲラを郵送し早めに帰宅。夕飯の後になってようやくレジュメに着手する。明日は修士で終わる院生の口頭試問のためにシュッキン。
[PR]
# by sarutasensei | 2013-02-21 23:05 | 買った本
 寒い朝。みぞれのような雪が舞ってる。来月の台湾行きの出張手続きをすませていなかったので、生協に立ち寄りチケットを購入、領収書を出してもらう。これを研究科の会計担当者に渡すのが、今日のメイン。とはいえせっかく雪の中を歩いてガッコウに来たのだから、週末の研究会の準備を進める。合評対象の本の再読がようやく終わった。

f0091834_21303124.jpg●橋本恭子『『華麗島文学志』とその時代-比較文学者島田謹二の台湾体験』(三元社)

 つけたりサボったりを繰り返している読書メーターによれば、ほぼ1年前にこの本を読んでいるのだな。今日はもう疲れたので、引っかかった箇所を抜き出す作業は明日回し。


 4時半過ぎに研究室を出、教務課に再履修クラスの答案を預けてから帰宅。夕飯はアカコ作のナポリタン。

 買った本。久しぶりに生協に行ったので。
●朝治武『差別と反逆-平野小剣の生涯』(筑摩書房)
[PR]
# by sarutasensei | 2013-02-19 21:24 | 読んだ本

無題。

 8時に起きる。今日は西砂のゼルコバに行くので、朝ご飯を食べず出かける準備。9時半頃出発。ナビによると家からちょうど10㎞の距離。それほど道も混んでおらず10時過ぎに到着。開店したてというのに、もう先客が何人も。とりあえず店内で食べるパンとコーヒーを注文し、ようやく遅い朝ご飯にありつく。前にここに来たのが正月明けなので、ずいぶん久しぶり。食後、明日の分のパンを買い足し、東に戻る。途中、ホームセンターで、うーこ用の電球を買ったりして、ガッコウに着いたのは昼前だった。橋本さんの本の続きを読むつもりが、なんとなくその気にならず。研究科のではない方の紀要の仕事をしたり、部屋にある朝鮮文学や戦時期文学関連の本を物色して眺めているうちに夕方になった。高崎隆治と中根隆行の本を引き抜いて持ち帰る。

 買った本。大学生協とampで1冊ずつ。
●パァラバン ダナパン『台湾エスニックマイノリティ文学論-山と海の文学世界』(草風館)
●金石範『1945年夏』(筑摩書房)
 
 パァラバン ダナパンは孫大川のプユマ族名。
[PR]
# by sarutasensei | 2013-02-18 22:01 | 買った本

無題。

 同居人は早出の日。昨日の疲れがどんより残っている感じなので、今日は家で本を読むことにする。とはいうものの、紀要関係のメールを大量にやりとり。これもなかなか消耗する作業だこと。それでも来週末の研究会に向けて、橋本恭子さんの本の読み直しをはじめる。この本、いただいた時にすぐに読んで書き込みもしているのだけれど、あらためてコメントするとなると細部はすでに記憶の彼方。自分が分担するのは2章分とはいえ、やはり一から読み直さないと不安だし。

 普段、1階にいることの多いうーこだけれど、同居人がいない今日はずっと2階に上がってきて甘えている。仕事にならないので適当にあしらっていたら、窓際の段ボールに飛び乗って昼寝を開始。くうくうという寝息がかわゆい。
f0091834_21481399.jpg


 夕方、立川で同居人と待ち合わせるため、車で出る。グランデュオの本屋で1冊。あと、昨日hontoに注文した本が、午前中に届いた。
 買った本。
●なだいなだ『TN君の伝記』(福音館書店)
●岸政彦『同化と他者化-戦後沖縄の本土就職者たち』(ナカニシヤ出版)
[PR]
# by sarutasensei | 2013-02-14 22:02 | 筆記

疲労困憊。

 今日は教授会。入試の判定や博論の最終審査が7本もあるので長引くことが分かっていたけど、ここまでとは。会議の後、合格発表の資料の最終確認などもやって、7時半前にようやくガッコウを出る。ふらふら。

 買った本。大学生協で。
●磯前順一・尹海東編著『植民地挑戦と宗教-帝国史・国家神道・固有信仰』(三元社)
●天田城介他編『差異の繋争点-現代の差別を読み解く』(ハーベスト社)
[PR]
# by sarutasensei | 2013-02-13 23:10 | 買った本

無題。

 連休明けの火曜日。今日の午後までに修論審査の結果を報告しなければならないので、昼前にガッコウへ。研究室に着くや、科研費関係の書類を処理せよとメールが届ている。さっそく手をつけたというのに、数字を入れてもエラーが出るばかり。会計の担当者に見てもらってもラチがあかず、結局、e-radのIDとパスワードを変更しただけ。続けて紀要の翻訳料支払いについての打ち合わせ。それがすんだら台湾学会の暫定プログラムを作成。最近はこんなことばかり。今日もガッコウでは本の1ページも読まず。
 このまま研究室にいても仕方がないし、明日の教授会はいつ終わるか分からないので、早めに帰宅。1時間ぐらい椅子に座ったまま昼寝。夜は久しぶりに国分寺のでめてるで夕飯。

 読んだ本。
f0091834_2273866.jpg●太田昌国『テレビに映らない世界を知る方法』(現代書館)
 ここのところまったく本が進まず。この本もずいぶん時間がかかった。そういうときに限って、本を買いたくなるのはいつものことだ。
[PR]
# by sarutasensei | 2013-02-12 22:10 | 読んだ本

無題。

 修士春入試の日。7時に目覚ましをセットする。時計が鳴るちょっと前に、珍しくうーこが布団に潜り込んでくる。嬉しいやら暖かいやらで幸せな気分に浸っているところで目覚ましが鳴った。
 9時過ぎにガッコウ。今週は毎日働きに来てる。判定会議が終わったのが夜の6時過ぎ。どんよりとした倦怠感があり、夕飯の後、そのまま横になって3時間以上寝てしまう。

 火曜日〆切りの修論評価がまだ終わっていないけれども、気分を換えるため明日は高円寺まで遊びに行く予定。
[PR]
# by sarutasensei | 2013-02-09 23:41 | 筆記

無題。

 寒い朝、7時半に起きる。10時から入試問題の最終校正のためにガッコウへ。その後は、再履修クラスの成績を分担者と調整。研究室に戻り、冬学期の成績を入力。教務に関してはシラバスを残すのみ。

 お腹も空いてきたので郵便局経由で昼食に出る。ロージナまで歩くのは寒そうなので、いんでぃ庵で野菜カレー。大学生協に注文していた本を買ってから戻る。

 買った本。ちょっと無駄遣いだったかも。近所の図書館に入るのを待てばよかったか。
●仁木悦子『灰色の手帳-仁木悦子少年小説コレクション 1 』(論創社)

 午後は紀要の仕事。夕方には初校のチェックがだいたい出そろう。精興社の担当者とメールでのやりとり。まだ帰るには早い時間なので、博士入試のために割り当てられた最後の修士論文を読み始める。これは中国語で書かれたもの。6時過ぎに部屋を片づける。今日は同居人が職場のボーリング大会なので、谷保の増本で夕飯を食べてから帰宅。留守番をしていたうーことしばらく遊ぶ。これから明日の修士入試の資料に目を通さなければならない。
[PR]
# by sarutasensei | 2013-02-08 20:00 | 筆記

無題。

 早出の同居人を見送った後、布団に戻りゆっくり新聞を読んでいると、うーこがやたらと遊びたがって、走って逃げては挑発してくる。椅子の真下に逃げ込み、簡単には捕まらない場所で、パンチを繰り出すうーこ。こっちもいい運動になった。

 今日も午後から会議。昼過ぎの暖房のほどよく効いた部屋で、今日は図書館委員会。終了後、東の研究室に戻り、紀要校正作業の続き。遅れに遅れた編集後記をやっとの思いで書き上げ、デザイナーに送ってしまう。あとは院生からの原稿を待つだけ。

 4時過ぎに帰宅。1階の日当たりの良い部屋にエアコンを入れておいたのに、うーこは2階の窓辺の箱の中にいた。今日は鳥の声がよく聞こえるせいか、外の様子が気になってしかたがないみたい。

f0091834_213343100.jpg

[PR]
# by sarutasensei | 2013-02-07 21:34 | 筆記

『文藝首都』。

 大雪との予報の朝。数センチは積もっているけれど、先月半ばほどではない。午前中は紀要の校正についてのメールなど。昼ご飯は551の肉チマキ。ふうん、やっぱり551は豚まんにかぎる。チマキは台湾で食べればいいや。食後は再履修クラスの採点を半分まで。夕方4時から会議だし、今日は徒歩シュッキンなので、3時過ぎに出かける。会議は1時間ぐらいかかったかしらん。そのままさくら通りのスーパーまで歩き、夕飯の買い物をして帰宅。うーこは3時過ぎから同じ場所で眠り続けている。

f0091834_20204868.jpg 買った本。
●『文藝首都総目次』(文藝首都 総目次編集会)

 先日の清華大学との勉強会で聞いた発表が面白かったので、「日本の古本屋」経由で購入。800円。この雑誌には植民地出身者が多数執筆しているとのことだけど、執筆者索引がないのはなんとも残念。
[PR]
# by sarutasensei | 2013-02-06 20:23 | 買った本

『少年死刑囚』。

 朝9時前に、ジュンク堂に注文していた本が届く。
●仲程昌徳『「ひめゆり」たちの声-『手記』と「日記」を読み解く』(出版社Mugen)

 今日は午後から渋谷に行くので歩いてガッコウへ。2限目は1年生の中国語の返却。このクラスも今日でオシマイ。急いで部屋に戻り、コンビニサンドを詰めこんだ後で短い会議に出る。メールをあちこちに書き飛ばしていたら、あやうく遅刻しそうになった。会議終了後は再履修クラスのテスト。こちらも無事終了。机の上を簡単に片づけ、吉祥寺経由で渋谷に向かう。まずはユーロスペースでチケットを購入。けっこう混むと聞いていたのに整理券番号は6番。まだまだ時間はあるので、久しぶりにジュンク堂をのぞく。

 買った本。
●『思想 来るべき生権力論のために』(岩波書店)
●速水融『歴史人口学の世界』(岩波現代文庫)
●遠藤周作『遠藤周作短篇名作選』(講談社文芸文庫)
●中山智香子『経済ジェノサイド-フリードマンと世界経済の半世紀』(平凡社新書)

 遅れて到着した同居人と、神南カリーで夕飯。ミカドコーヒーでモカゼリーのはしご。ちょうど時間になったので会場に戻り、『少年死刑囚』を観る。観客はかなり多く、荷物を抱え込んだまま観ることになった。川村湊の解説も聞いてから帰宅。家に着いたのは10時版前だった。明日は大雪らしく、同居人の職場は休みが決定、一方アカコは午後の4時から会議のためシュッキン…。
[PR]
# by sarutasensei | 2013-02-05 23:45 | 見た映画(など)

無題。

 今日も晴れ。昼前に郵便局→市立図書館→大学図書館を回ってガッコウへ。これだけでもう一仕事したような気になってしまう。一息入れてから、明日の中国語の試験問題を完成させ、印刷もすませてしまう。再履修のものもつくろうかと思ったけれども、根気が続かずあっさりと断念。その後、いくつかのメール処理。もう研究室にいる必要もなくなったので、寒くならないうちに退散。駅北口のスーパーで夕飯の食材を買ってから帰宅。マロニエのちびシューも4個買った。

 修論の上で毛繕いをするうーこ。仕事のじゃまをしないでください。
f0091834_2282191.jpg

[PR]
# by sarutasensei | 2013-01-31 22:09 | 筆記

睡魔。

f0091834_23221310.jpg

[PR]
# by sarutasensei | 2013-01-29 23:22 | 筆記

授業終了。

 早出の同居人を見送った後、布団に戻って新聞を読んでいたら、久しぶりにうーこが潜り込んでくる。嬉し。
 午前中は修論読みの続き。日曜月曜と手をつけていなかったので、今日は少なくとも1本だけでも読んでしまいたい。昼過ぎにガッコウ。4限の院ゼミの補講。授業が始まるまで、研究室におきっぱなしにしている修士入試の資料を読み、点数をつけていく作業。こちらは金曜日の午後までに結果を報告しなければならないもの。
 4限、修論を提出した院生の報告。少しだけ延長して4時半過ぎに終了。これで今年度の授業は終了。あとは中国語のテストを2クラス分やるだけ。本当なら今日あたり打ち上げをするはずだったのだけど、メンバーの一人がシンポのためにオーストラリアに行ってしまったので、3月末まで延期。途中でスーパーに寄り、夕飯の材料を見繕って帰宅。

 授業は終わったといえ、これからが入試業務の繁忙期なので、解放感はまったくなし。さて、修論の続きを読むか。

f0091834_2044576.jpg


 2階のベンキョウ部屋に来たうーこ。一番上はビル・レディングズの『廃墟のなかの大学』、未読。廃墟といえば、こんな風景も遠くはないのかもしれないと思う今日この頃。
[PR]
# by sarutasensei | 2013-01-29 20:10 | 筆記

元町で。

f0091834_23143125.jpg


 元町で買った素焼きの人形。はちわれの具合がうーこに似ているような気がして。1800円。
[PR]
# by sarutasensei | 2013-01-28 23:15 | 筆記

季節はめぐって。

 朝10時半から入試関係の作業。博士課程の入試などのために読まなければならない論文10本を渡される。冬学期の授業が終わるころ、今度は山のような入試業務の始まり。これから2日に1本のペースで読んでいかないと、あとが大変なことになる。

 ガッコウにずるずるいると、いろいろ仕事が絶えないので4時前に帰宅。

 買った本。
●太田昌国『テレビに映らない世界を知る方法』(現代書館)
●『地に舟をこげ 在日女性文学 Vol.7』(社会評論社)
●反天皇制運動連絡会『運動〈経験〉』36(軌跡社)
●鈴木貞美『入門 日本近現代文芸史』(平凡社新書)
[PR]
# by sarutasensei | 2013-01-21 20:23 | 買った本

外は雪。

f0091834_9375093.jpg


 大阪での研究会に行く前夜から何となく喉の具合がおかしかったのだけれど、本格的に風邪を引いた。もっと早めに葛根湯を飲んでおけばよかった。今は熱もそれほどないし、喉も鼻もずいぶん良くなってきたけれど、味覚障害が続いている。今日は午後から教授会。

 2階の窓から雪の残る外の景色を眺めるうーこ。カラスの声がしたので警戒中。
[PR]
# by sarutasensei | 2013-01-16 09:46 | 筆記

無題。

 右手でパンチを繰り出すうーこ。真剣な表情。

f0091834_20511565.jpg

[PR]
# by sarutasensei | 2013-01-10 20:50 | 筆記

授業開始。

 今日は今年の最初の授業。2週間ほど授業向けの声を出していないだけで、けっこう喉に負担がかかるな。2限の中国語だけで疲れた。
 午後は西キャンパスに移動して4限・5限と院演習・学部演習の連チャン。4限は植民地台湾のエスペラント運動。つい先日NHKでやっていた大本教も台湾でエスペラントの活動をやっている。興味深い論点満載の報告を聞けて楽しかった。学部演習は北一輝論。『支那革命外史』をようやく読み終わる。それにしても教室の暖房の効きが悪くて冷え込んだ。

 帰宅後は疲れがどっと出てダラダラ。昨日届いたばかりのiPad miniをいじっては見るけれど、なかなか面倒。根気強くないので、うーこの写真を撮ったところでオシマイ。ちょっとピンぼけだけど、今日の一枚。

f0091834_23111478.jpg

 
[PR]
# by sarutasensei | 2013-01-08 23:16 | 筆記

無題。

 目が覚めたら9時過ぎ。目覚ましをセットしないと、8時間以上寝てしまう。寒くて布団から出たくない日はなおさら。
 遅い朝食の後は、2階に引きこもって本を読む。3時過ぎ、お腹も空いたので図書館に行きがてら、市役所近くの喫茶店でトマトスパの昼ご飯。今日が仕事始めの図書館はいつも以上に人が多い。

 年末に届いた蕭阿勤の本をようやく読了。台湾文化民族主義の構築に、美麗島事件が決定的に重要な役割を果たしたというのだけれど、このへん、もう少し別の本を読まなくては、と思う。
●蕭阿勤『重構台灣-當代民族主義的文化政治』(聯經)

 明日はゼルコバに行くために、何が何でも早起きをしなくては。
[PR]
# by sarutasensei | 2013-01-04 22:14 | 読んだ本