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無題。

 8時半起床。西砂のゼルコバに行くために8時にセットしていたのに起きられなかった。9時半過ぎに家を出、立川南通りを西に向かう。道幅は広いのだけれど、五日市街道と同じくここも一車線で、前回よりも混んでいるのは連休のせいかしらん。10時20分頃にゼルコバ着。道路に面している駐車場はすでにいっぱい。敷地の中に誘導される。いつものようにパンを3つとマンデリンの朝ご飯。明日の分のバナナパンとチーズパンを買い足して、イオンに向かう。11過ぎにイオン着。駐車場がかなり混雑していたけれど、午前中なの割とすんなりと入れた。店内はやはり客が多く、長居をすると疲れそうなので、目当てのものだけを買ってそそくさと出る。もう4月も終わりで紫外線が強くなっているせいか、サングラスをかけていても目が疲れる。冬の間はこんなことはなかったものな。沖縄では3月ぐらいからこんな症状が出ていたはず。帰宅後、寝不足と目の疲れが重なって、2時間ぐらい昼寝。
 目が覚めてからは史明の口述史の続き。台湾独立運動のために日本赤軍と接触していたというのは初耳。それにしても日本赤軍のデモが20~30万人を動員していたというのはなんかなあ。あと王育德のことは何度も出てくるけれども、邱永漢についてはごく簡単にしか触れられていないのは残念。

 夕飯を作るのが億劫で、谷保の丸信へ。焼きそばと焼売。

 買った本。昨日ampに注文したものがもう届いた。
●鳥山淳『沖縄/基地社会の起源と相克 1945-1956』(勁草書房)
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by sarutasensei | 2013-04-28 22:03 | 買った本

無題。

 8時起床。水曜日は会議の日なのだけれど今週は一つも入っていない(はず)。なぜかすごく得をしたような気分になるな。午前中は金曜日のレジュメ作りに着手。ヨーロッパ人の台湾「発見」まで書いたところで、台湾の古地図集を研究室に置いていることに気づく。台湾がヨーロッパの地図でどのように描かれているのか、レジュメに取り込みたいので、ここから先は明日以降の作業とする。そろそろお腹も空いてきたし、夜は大雨だとの予報なので、買い物がてら立川で昼ご飯を食べることにする。小雨のぱらつく中、marumi-yaで玄米定食。食後、腹ごなしに駅ビルの本屋へ。新刊本を3冊購入。結局、家に戻るまでには雨は降らなかった。

●『石牟礼道子-魂の言葉、いのちの海』(河出書房新社)
●『POSSE vol.18 ブラック企業対策会議』(POSSE)
●海老坂武『加藤周一-二十世紀を問う』(岩波新書)
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by sarutasensei | 2013-04-24 21:17 | 買った本

無題。

 昨日は12時過ぎに布団に入ったので、しっかり寝た感じ。普段にはない目覚めの良さ。9時過ぎに、まだ布団にもぐったままのうーこを残してシュッキン。研究室の水がなくなったので、生協に寄り、注文していた本と水を買う。

●後藤朝太郎『支那の体臭』(バジリコ)
●水溜真由美『『サークル村』と森崎和江-交流と連帯のヴィジョン』(ナカニシヤ出版)

 2限の中国語は複合母音。発音、あとは-nと-ngを残すのみ。連休前にはなんとか終わりそう。4限の院演習は今日も延長。植民地期の朝鮮文学について、とてつもなく刺激的な報告を聞くと、今さらながら朝鮮語の勉強を始めようかという気になる。発表者の申知瑛さんから、博論を単行本にしたものをもらったのだけれど、このままでは宝の持ち腐れになってしまうし。

 いただいた本。新しくシリーズが始まった「台湾文学セレクション」の一冊目。
●洪凌『フーガ 黒い太陽』(あるむ)
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by sarutasensei | 2013-04-23 22:53 | 買った本

無題。

 昨日は3コマの授業に疲れ果て、どろどろの状態で帰宅。夕飯後、4時間も寝る。今朝は9時頃にどんよりと起床。天気が下り坂とのことだけれども家にいると腐るので、久しぶりに吉祥寺に。駅前の「カフェ ロシア」で大満足の昼ご飯。小雨の降る中を、古着を買ったり古本を買ったり久しぶりにジュンクに行ったりと、物欲も満足させた一日だった。

 買った本は古本1冊と新刊1冊。
●川端康雄『葉蘭をめぐる冒険-イギリス文化・文学論』(みすず書房)
●姜信子、ザーラ・イマーエワ『旅する対話-ディアスポラ・戦争・再生』(春風社)
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by sarutasensei | 2013-04-20 22:03 | 買った本

無題。

 同居人は早出の日。2階で明日の授業のレジュメをつくっていると、うーこが鳴いて鳴いて。そのたびに下に降りてはブラッシングをしたり、カリカリを手から食べさせたり、写真を撮ったりして相手をしなくてはいけない。まあいつものことだけど、今日はよく鳴いた。

 1時前にレジュメが完成。webクラスに載っけるやり方がまたも分からなくなり、前回のレジュメも消えてしまったため、情報基盤センターでやり方を教えてもらうことにする。うーこもさすがに眠くなっているので、起こさないようそっと出る。センターの担当者に一から説明してもらい、なんとかレジュメの掲載に成功。話を聞いているとそれほど難しくはないのだけれど、来週まで覚えているかは心許ない。せっかくガッコウに来たのだから、すぐ近くの生協をのぞき、新刊本を2冊購入。

●山形孝夫『黒い海の記憶-いま、死者の語りを聞くこと』(岩波書店)
●筑摩書房編集部編『明治への視点-『明治文學全集』月報より』(筑摩書房)

 研究室にも行ってみたけれど、別にここに居る必要もないので早々に退散。家に戻ると、うーこは出た時の体勢のままで寝てた。寝ぼけ顔でお帰りの挨拶。夜は府中に出て、おなじみの市川精肉店の焼き豚を買った後、マルヤスで夕飯。清潔な店だけど、味が濃いのが残念。
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by sarutasensei | 2013-04-18 21:40 | 買った本

無題。

 7時半に起床。9時過ぎにガッコウへ。2限は中国語。今年選んだテキスト、二重母音も子音も習っていないのに、いきなりfēijīとかkǎoshìなどの発音練習が出てくるのだけれど、大丈夫かしらん。昼はコンビニの焼きうどんを食べ、西キャンパスの教室に移動。台湾の歴史と文化、まだ登録中だけれど130人ぐらいになりそうなので教室変更をした。3000円もするテキストを半数近くの学生が購入しているのには驚く。ガイダンスをのぞけば実質第一回ということもあって、授業の進め方のほかは「四大族群」と異なる歴史像について説明して終わり。
 東の研究室に戻り、5限の『呉新栄日記』講読が6時半頃まで。6人の参加者全員が留学生とは。

 ampで届いた本。昨日の続きの引揚者文学。
●日野啓三『還れぬ旅』(河出書房新社)

 傾斜のあるちまきクッションで寝るうーこ。
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by sarutasensei | 2013-04-12 21:51 | 買った本

眠い日。

 昨日の夜が遅かったせいか、朝起きてからも眠気がとれない。新聞を読んだ後、二度寝してしまう。12時半頃に車を出し、府中のふくみみへ。先週の土曜日、ここでラーメンを食べようと思ったのに、長蛇の列を見て早々に退散をした。平日だったら大丈夫だろうと思ったら、それでもやっぱり行列。1時半ぐらいに来れば並ばすに入れるかもしれない。

 大学に戻り、明日の授業の準備。レジュメをwebで載っけるためのやり方が分からず、助手と二人して四苦八苦のあげくようやく成功。これでレジュメも資料も印刷をしなくて良いのだから、ずいぶん楽になると思う。

 買った本。ampで2冊。『立命館言語文化研究』の「引揚者」文学プロジェクに収録された朴裕河論文で言及されていたもの。

●三木卓『ほろびた国の旅』(講談社)
●後藤明生『夢かたり』(中央公論社)

 『ほろびた国の旅』は、るー大時代に卒論で扱った学生がいて、その時に一度読んだことがある。2009年に復刊されていたのは知らなかった。
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by sarutasensei | 2013-04-11 20:47 | 買った本

無題。

 暖かい朝。9時過ぎにガッコウへ。まず教務課に行き、新しい教室での機器の使い方を確認。2限はクラス中国語。教科書はみな準備しているようだし、必ずやっておくように言っておいた課題もこなしているよう。授業終了後、天気もいいので駅前の香来までテイクアウトの中華丼を買いに行く。
 4限、院演習。昨年までの3人に加え、新たに4人が顔を出しているけれども、全員が登録するわけではなさそう。今学期のテーマは「戦後初期の東アジア」。どう考えても研究テーマがこれとはかけ離れている院生はどうするのかしらん。5限、学部のゼミは北一輝論。

 台湾で買うはずだった本を買い忘れていたのに気づき、博客来に注文していたものが届く。本代よりも送料の方が高いなんて。
●郭強生『惑郷之人』(聯合文学)
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by sarutasensei | 2013-04-09 21:42 | 買った本

大消耗。

 8時に目覚ましをセットしたので、起きたのは30分後。今日から授業が始まるのでそそくさと食事を取りガッコウへ。
 2限、クラス中国語。およそ40人の受講生のうち、テキストを持ってきているのは1人。昼休みは旭通りの弁当屋に行くつもりが、次の授業が3限であることを思い出し、急遽コンビニサンドに変更。
 3限は台湾の歴史と文化。一昨年もその前の年も、同じ時間帯で中国文学論を開講したのだけれど、その時の受講生は20人前後。科目名が「台湾」というだけで、130人を超えるというのはどういうことかしらん。案の定、受講希望者に台湾について関心のあることを書いてもらうと、「親日国」だからという回答が続出してゲッソリする。龍應台の『台湾海峡一九四九』を読んで、外省人の苦難の歴史に関心をもったという聴講生がひとりいたけれども。
 3限終了後、生協に寄り、注文していた本を買う。

●目取真俊『魚群記 目取真俊短篇小説選集 1』(影書房)

 研究室に戻り、昭和天皇のXデー描いた「一月七日」を読む。こういうドタバタ喜劇だったのか。
 5限、院の文献演習。新たに修士1年生が3人登録。少人数のこの授業、今年度も開講することになった。授業の趣旨を説明し、分担を決めるだけで今日はオシマイ。

 帰宅後、身体が疲れて動く気にならず。ビールを飲んで爆睡。
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by sarutasensei | 2013-04-05 23:27 | 買った本

雨のち晴れ。

 7時半起床。雨だけではなく風も強い中、同居人は朝早くシュッキン。アカコは昼前にガッコウへ。今日は午後から研究科のガイダンス。担当委員なので、あれこれ話さなければならない。およそ1時間半でずいぶん消耗。その後、4時からは別の打ち合わせ。合間の時間に〆切りの過ぎている論文合評を書く。ほぼできあがったところで家にある本を確認しなければならないことに気づき、今日の送信は断念。ずいぶん長くなってしまったので、一日寝かせた後で少し刈り込まなくては。

 同居人は職場の歓送迎会があるので、6時過ぎに増田経由でロージナへ。昔風ナポリタンを食べて帰る。明日は午前ら台湾の某大学の研究者との用件が入っている。あまり楽しくない事態についての交渉なので、気が進まない。
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by sarutasensei | 2013-04-03 21:09 | 筆記