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サクサク。

 朝早く出かける同居人の気配で、7時前に目が覚める。そのまま新聞を読み、朝ご飯を食べ、うーこと遊んでから、2限の平和と文化に間に合うよう自転車でガッコウへ。お昼は久しぶりに駅北口のひよこ豆まで足を伸ばす。水曜日は会議が入っていなければ、ちゃんと食べに行く時間が取れるのだけれども。

 夕方5時までに公開講座のレジュメを出さなければならないので、昼寝もせずに作業を進める。3時頃完成。さっさと担当者に送信。そのまま研究科紀要の作業。これも5時までに片づける。勢いに乗って、2年分の教育研究関係業績リストを作成して提出。終わりの見えない(ように思えた)学会作業に比べれば、この程度の仕事ならサクサク進む。

 夕方、不破大輔の新作『不破ワークス』とこまっちゃクレズマの『井戸の底の星』が届く。ここんとこ音楽を聴くような気分にすらならなかった。
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by sarutasensei | 2012-05-30 21:35 | 筆記

無題。

 8時過ぎに起床。昨日は16時間ぐらい寝たのに、まだどんより疲れて眠たさが残っている。学会の後片づけがあるので、嫌々ガッコウへ。長袖のトレーナーで出かけたのだけれども、研究室はすでに27℃で暑い。午前中、もそもそと作業をしているうちに、もう1時近く。ここんとこコンビニサンドが続いたので外で食べようと駅の方へ歩いて出る。途中の本屋で新刊本を購入。

●立岩真也・脇田義太郎『差異と平等-障害とケア/有償と無償』(青土社)
●中野敏男『詩歌と戦争-白秋と民衆、総力戦への「道」』(NHKブックス)
●『現代思想 特集:尊厳死は誰のものか』(青土社)

 立岩真也の本は、出たら買うので今回も。北原白秋は、台湾旅行記についていつか取り上げてみたいので。残念ながら中野敏男の本には、台湾のことは触れられていないみたい。

 駅前の蕎麦屋でカツ丼を食べ、部屋に戻る。明日の演習用に酒井直樹を読み直さなければならないのだけれど、集中力がまったく続かない。そうこうしているうちに、空が暗くなったかと思うと、激しい雷雨。気温も10℃くらい一気に下がる。研究室では仕事にならなさそうなので、雲の切れ目をネットで確認して、早めに帰宅。帰りの自転車は、長袖一枚では寒いぐらいだった。
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by sarutasensei | 2012-05-28 20:24 | 買った本

無題。

 寝る前に、次の論文のことであれこれ考えていたら楽しくなって、眠りが浅かったみたい。ここんとこ、自分のためのオベンキョを、ほんとうにやってこなかったので、論文って、どこから手をつければいいのかすら忘れかけてたぐらい。

 5時前にいったん目が覚めてしまう。何度か寝直して、最終的に起きたのは8時過ぎ。あわててパンを食べ、ガッコウへ。2限「平和と文化」。昼食はコンビニのおにぎり。合間合間にメールを処理して、1時からは会議のために西キャンパスへ。土曜日の建物の解錠のことで、東の守衛室と西の教務課を往復する。このころ、じんわりと暑さを感じる。大学生協に注文した雑誌が届いたという連絡があり、買ってくる。

●岩下明裕編『日本の「国境」問題-現場から考える』(藤原書店)

 松田良孝さんの「八重山台湾交流史」は来週土曜日の公開講座に使えるかもしれない。あと、小笠原研究の石原俊さんの文章が読みたかった

 暑い部屋に戻り、アイスコーヒーを飲みながら学会用名札のプリントアウト。今ごろになって届いた出欠確認ハガキを処理したり、問い合わせのメールに答えているうちに、もう6時過ぎ。今日は国分寺で夕飯を食べる予定だったのだけど、明日のクビ大の予習が終わっていないので、近くの中一ですませてしまう。
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by sarutasensei | 2012-05-23 21:03 | 買った本

無題。

 7時半起き。ここんとこ一週間が過ぎるのがやたら早い。9時過ぎにガッコウへ。学会関係のメールを処理。火曜日にやった中国語の小テスト結果をエクセルに入れ、予習をしていたらもう授業時間。今朝の天気予報でも、不安定な一日とのことだったけれども、昼前から空が暗くなり雷も鳴り出す。今にも一雨来そうな気配。5分程早めに授業を終え、生協で弁当を買って研究室に戻る。結局大学のあたりは雨が降らず、30分もしないうちに青空が見えた。変な天気。

 3限は再履修の中国語。4限は学内紀要の編集会議。今年度の編集長を押しつけられる。5限は『呉新栄日記』。途中でかなり大きな地震。帰宅後、某研究会の会誌編集についてメールのやりとり。それと並行して学会メールも何本も。

 明日は休む。
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by sarutasensei | 2012-05-18 22:10 | 筆記

無題。

 7時過ぎに目が覚める。同居人は7時半頃シュッキン。だらだら新聞を読み、パンをゆるゆると食べ、うーこと遊んでから9時過ぎに家を出る。谷保駅近くのパン屋がおいしいというので遠回りをしたのだけれど、店が開いていない。虚しく研究室へ。

 学会関係のメールを処理しているうちに、早くも2限の平和と文化。今日はドボルザークさんのミクロネシア論。先週と同様、教室の端っこでこっそり聴講していたのに、コーディネーターの鵜飼さんには見られていた。まあ周りの受講生があれだけ寝ていたら目立つかも。そのお蔭かどうかは分からないけれど、今福龍太・鵜飼哲編『津波の後の第一講』(岩波書店)をいただけたのは嬉しい。
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by sarutasensei | 2012-05-16 22:29 | 筆記

古本祭り。

 気がつけば9時半。もう一週間が始まったんだっけ。ちょっと遠回りをしてスーパーで買い物をしてからガッコウへ。まずは明日の小テストの問題作成。出席簿のチェックなどをしているうちにもう昼過ぎ。学会関係のメールを何本か出しているうちに、どんより疲れを感じるようになる。会員からの出欠ハガキを集約したり、会場の設備を確認しているうちに夕方になった。

 今日は注文していた古本がどっと届いた日。f0091834_21451466.jpg

●『北京劇社社史資料専輯』(北京出版社)
 中薗英助の友人である陸柏年に関する文章も収録している。もう15年ぐらい昔、「吼えろ支那!」の上演史を調べていた頃に、大阪市大のMさんから、該当箇所のコピーをもらった。先日、神奈川近代文学館の中薗英助展に、この本も並んでいたのでちょっと探してみた。

●喜安朗『夢と反乱のフォーブール-1948年パリの民衆運動』(山川出版社)
●喜安朗『近代フランスの〈個と共同性〉』(平凡社)
●喜安朗編『ドーミエ風刺画の世界』(岩波文庫)

 夜、うーこの爪研ぎ板などを買うために府中のホームセンターに。夕飯は国分寺のフジランチ。
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by sarutasensei | 2012-05-14 21:59 | 買った本

休日、続。

 目覚ましをセットせず、起きたのは9時半すぎ。寝るのが遅かったしね。岩波ホールは明日にして、今日は部屋で休むことにする。
 遅い朝食後、寝袋を出して、その中で読書。あっという間に意識がなくなる。うつらうつらを繰り返し、ようやく喜安朗の本を読み終えた。

f0091834_21531455.jpg●喜安朗『近代の深層を旅する』(平凡社)

 全体的には『パリの聖月曜日』の方が面白かったけれど、ヴィクトル・ジゥリュについて論じた「読書の感性」の章は興味深かった。フランス語の浸透によるプロヴァンス語の危機に直面しつつも、ミストラルが目指したようなプロヴァンス語の洗練化には批判的だったジゥリュは、酒場でのシャンソンに着目する。それにしても「なまけるわけでもなく、大食いするわけでもない、そういう奴に神の怒りがくだるのだ」という警句がインスピレーションの元になったというのは。

 夕方、強い風の中を自転車で買い物に。駅前のスーパーで今日もカツオ。どうして感づいたのかは分からないけれど、うーこが鳴いて鳴いてカツオを要求。やっぱりいつもの加工食品とは違うのかしらん。
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by sarutasensei | 2012-05-12 22:08 | 読んだ本

休日。

 うーこ、うーまくにのしかかられるの図。

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by sarutasensei | 2012-05-12 15:53 | 筆記

週末。

 7時過ぎに起きる。うーこは同居人の枕元で丸くなって寝ている。9時半前にガッコウ。今日は2限と3限が続くので、昼休みに買い出しに行く時間がない。ローソンのおにぎりを買っておく。
 2限は1年生の中国語。今日で第2課が終わるので、来週の小テストに向けた模擬問題など。おにぎりを食べ、学会のメールを書いているうちにもう3限の再履修クラス。5限の文献購読までの時間に学会関係のメールを何通も送り、科研費の報告書を訂正。はぁ疲れた。
 5限は6時過ぎまで延長。その後メールを書き、部屋を片づけてから7時過ぎに帰宅。

 夕飯のおかずにするめを焼いていたら、においを嗅ぎつけたうーこがしきりにねだってくる。膝のうえでカリカリを食べさせたけれど、どうも不満のようだな。

 買った本。届いた本。もらった本など。
●『井上ひさし全芝居 その七』(新潮社)
 近所の図書館で借りたけれども、読めずに返却。ちょっと贅沢な気もするけれど、井上ひさしの戯曲は、自分で持っておいてもいいかと思って。
●荒井裕樹『障害と文学-「しののめ」から「青い芝の会」へ』(現代書館)
●賴香吟『其後』(印刻)
 おととい博客来に注文したもの。たった2日で台湾から届く。
●阿来『空山-風と火のチベット』(勉誠出版)
 翻訳した山口守先生からいただく。
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by sarutasensei | 2012-05-11 22:43 | 買った本

環状島。

 同居人が早くシュッキンする日。アカコも7時前に目が覚めた。夕方から天気が崩れるというので、歩いてガッコウへ。9時半には着。クビ大のレジュメをつくっているうちに、早くも2限目。リレー講義「平和と文化」を聴講に行く。ゲンシャのU先生がコーディネートしているこの授業、アカコも来月には1回話さなければならない。今日は宮地尚子さんのトラウマ論。何年か前に『環状島』を読んで以来のファンなので、この回は楽しみにしてた。
 午後は2時から4時まで、4時から5時半まで2つの会議。南の空が怪しく曇ってきたので、急いで帰宅。家に着く3分前ぐらいから大粒の雨が降り出す。
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by sarutasensei | 2012-05-09 21:09 | 筆記