アカコの備忘録。


by sarutasensei
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OHINA様。

 『跳舞時代』論の念校と執筆者紹介をメールでやりとり。この編集者、仕事が早くてしかも丁寧。こちらが気がつかなかった誤字その他、どれだけチェックしてもらったことか。
 それにしても今回のやりとりで初めて執筆者の顔ぶれが分かった。この本は基本的に台湾人映画監督・映画研究者による論文集だったのね。日本側の文章はアカコと、同じガッコウのTさんのものだけ。それならいっそのこと、アカコたちのも省いた方が、論文集としてのまとまりがあると思うけど。

 書虫に注文していた本が届く。郵便受けに入っていた「郵便物等お預かりのお知らせ」欄に記載された差出人は「OHINA」様。実際の差出人は北京の「四季書店」。どこでどう間違ってお雛様になったのかしらん?
●『舒群代表作-没有祖国的孩子』(華夏出版社)
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by sarutasensei | 2011-05-31 22:12 | 買った本

無題。

 土日の疲れを癒すべく、家に籠もって本を読んだり昼寝をしたりするはずが、夕方にちょっとした用事でガッコウへ。どうせなので大学生協で本を2冊。

●前川直哉『男の絆-明治の学生からボーイズ・ラブまで』(双書zero)
●金賛汀『非常事態宣言1948-在日朝鮮人を襲った闇』(岩波書店)

 7時過ぎに研究室を出、いんでぃ庵の野菜カレーを食べて帰宅。これから明日の小テストを作らなくては。
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by sarutasensei | 2011-05-30 20:47 | 買った本

どろどろ。

 どろどろに疲労困憊する金曜日。これから気温が上がっていったら、もっとシンドクなるんだろうな。夕飯の食材もなく、買い物をして作る気力もない。かといって車ででるのも大儀。で、駅前の本屋で同居人と待ち合わせ、カルメンで夕飯。

 待ち合わせの増田書店で買った本。里村欣三って、徴兵忌避をしたプロレタリア文学者。ずいぶん前に高崎隆治の本で読んで以来、なんとなく気になっていたので。
●大家眞悟『里村欣三の旗-プロレタリア作家はなぜ戦場で死んだのか』(論創社)
●堀江邦夫『原発労働記』(講談社文庫)
●『現代思想 TPPから考える』(青土社)
 
 ゆっくり休みたいのは山々だけど、週末は二日とも台湾学会。天気も悪そう。台湾からの参加者に、成功大学の「事件」について聞いてみるか。
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by sarutasensei | 2011-05-27 22:57 | 買った本

銃後の思想。

f0091834_15231457.jpg●女たちの現在(いま)を問う会『銃後史ノート 合本』(JCA出版)
 「日本の古本屋」経由で入手。創刊は1977年。「銃後史ノート」って、ずいぶん前から気になっていたけれども、なかなか揃いでは見かけない。戦前モノが7冊、戦後編が8冊かな。今回、いくつかの古書店から、バラバラに買い集めることにした。今日届いたのは最初の3号分。「民謡にみる炭坑の女たち」とか「“爆弾三勇士”をめぐる世相」とか「“銃後美談”の女たち」とか「女たちの満州事変」とか、タイトルからして読みごたえありそう。

 ガッコウではずっと金曜日の予習。一番シンドイのは共通教育の中国文学論だな。「中国文学」と題しているけれど、やっているのは台湾文学ばかり。今週は佐藤春夫の「魔鳥」と「霧社」。まだ、ぜんぜん予習が終わらない。
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by sarutasensei | 2011-05-25 21:37 | 買った本

雨なので。

 授業もないし、家でオベンキョ。久しぶりにかっちりした台湾研究の論文集を読む。最近、怠けてばかりいたものなあ。反省。

 ずっと家に籠もっているのもつまらないので、夕方から車で立川に出る。千房で焼きそばとお好み焼きの夕飯。アルコールゼロのビールもどきは、やっぱりまずかった。同じフロアのオリオン書房で新刊を2冊購入。

●福間健二編『佐藤泰志初期作品集』(河出書房新社)
●上野千鶴子『不惑のフェミニズム』(岩波現代文庫)
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by sarutasensei | 2011-05-23 22:15 | 買った本

疲労蓄積。

 毎週金曜日の夜は倒れ込むように寝てばかり。先週は土日とも研究会で休みがなかったので、疲れが相当たまっていたみたい。今日も横になっては寝、起きては柴田翔の昔の小説を眺めては眠くなる、の繰り返し。夜になってようやく体がしゃんとしてきた気がする。休みの日なのだから、まあ仕方ないか。

 夕方、駅前のスーパーで買い物をして、そのまま自転車で富士見通りの韓国料理屋へ。地元の客しか来そうもないけれど、キムチやチヂミがおいしかった。噂には聞いていたとおり、料理の出るのが遅いのが難点。今度は焼肉を食べに来よう。
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by sarutasensei | 2011-05-21 22:46 | 筆記

塩糀のおいしさ。

 今日も同居人は早い時間に出勤。天気がいいので、うーこはベランダでウトウト。アカコも出かける時間になったので、昨日のようにモンプチで呼び寄せようとしたのだけれど、眠たいせいか反応が鈍い。ぼんやりしているうーこの鼻先にモンプチをつきだして、ようやく部屋への誘き寄せ作戦成功。

 少し遠回りをして、駅の北口近くのひよこ豆で昼ご飯。ここは塩糀を使ったメニューが売り物。今日食べた塩糀チキンのグリルも美味しかった。水・木ならランチに通えるな。

 今日の仕事は、明日の授業で使う頼和の『一桿秤仔』についてのレジュメ作り。夕方までかかってようやく完成。
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by sarutasensei | 2011-05-19 21:15 | 筆記
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 家のパソコンのデスクトップの壁紙、ずっとWindows7柄を使ってきたのだけれど、飽きたのでうーこに変更。あら、かわいい。
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by sarutasensei | 2011-05-18 23:55 | 筆記

頭脳循環活性化。

 いい天気の一日。10時過ぎにガッコウに行くために、ベランダでくつろいでいるうーこを、好物のモンプチで部屋におびきよせたのが胸が痛む。

 昨日、四苦八苦した書類の続き。ファイルを下載しなおして、イチから作成しなおしたらなんとかうまくいった。1時半の教授会までにすべての書類を作り上げ、事務に送信。これで今後3年間の研究費が確保されたはず。

 教授会は6時近くまで。「頭脳循環を活性化する若手研究者海外派遣プログラム」などという得体の知れないプログラムの説明などもあり、ずいぶん時間がかかった。アカコのもらう研究費も同じ学振のものとはいえ、これはネーミングがひどすぎ。
 本会は、若手研究者が世界水準の研究に触れ、世界の様々な課題に挑戦する機会を拡大するとともに、海外の大学等研究機関との研究ネットワークを強化するため、国際共同研究に携わる若手研究者の海外派遣を支援し、国際的な頭脳循環の活性化を通じた我が国の学術の振興を図ることを目的として、標記のプログラムを実施します。

 自炊をする気力もなく、同居人と大学前で待ち合わせ、自転車で谷保の増本へ。久しぶりにここのアジフライを食べた。ぬか漬けも美味。
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by sarutasensei | 2011-05-18 22:13 | 筆記

くさくさ。

 午後から大雨だというので雨靴を鞄に入れ、歩いて登校。

 2限の中国語は発音のまとめ。激しく消耗。午後、ようやく事務から届いた書類を速攻で片づけるつもりが、所定のエクセルにデータがうまく入らない。業を煮やして一太郎ファイルをダウンロードしても、これまた難航。文書の量はそれほどでもないのに、自分の手際の悪さに気分がささくれる。この仕事、明日に持ち越し。

 帰宅する時も雨は降っていない。くさくさするので帰りがけに本屋で買い物。
●モース研究会『マルセル・モースの世界』(平凡社新書)
●佐藤泰志『黄金の服』(小学館文庫)

 ampからも1冊届く。山田稔の『別れの手続き』に出てきた小説。
●中村昌義『陸橋からの眺め』(河出書房新社)
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by sarutasensei | 2011-05-17 21:28 | 買った本