アカコの備忘録。


by sarutasensei

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立川経由。

 伊勢丹で551の豚まんを買うために、立川経由でガッコウへ。車を停めたビルに入っているオリオン書房で『思想』その他を購入。今月の『思想』はヘイドン・ホワイト特集。

●『思想 特集:ヘイドン・ホワイト的問題と歴史学』(岩波書店)
●亀井俊介『サーカスが来た!-アメリカ大衆文化覚書』(同時代ライブラリー)
●鈴木淳『科学技術政策』(日本史リブレット)

 『思想』の特集は、安丸良夫・小田中直樹・岩崎稔の座談会「『メタヒストリー』と戦後日本の歴史」と成田龍一の「三つの「鳥島」」を読んだ。鹿野政直の『「鳥島」は入っているか』を、院生時代におもしろく読んだので。

 久しぶりに食べた蓬莱の豚まん、やっぱ美味い。
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by sarutasensei | 2010-07-30 23:58 | 買った本
 連日の暑さはどこへやら。雨が降って過ごしやすい日。

f0091834_2026258.jpg 2008年8月に愛知大学で開催されたシンポジウムの論文集が届く。これだけでも500ページを超えてるから仕方ないのだけれど、李承機さんの「帝国編成與「大衆文化」」は収録して欲しかった。
 アカコの論文、もともとの『報告者論文集』から6000字も削ったために、えらく端折った展開になってる。ま、これも仕方ないか。
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by sarutasensei | 2010-07-29 21:14 | 筆記

夏学期、授業終了。

 今日の中国語で今学期の授業はおしまい。あとはレポートの採点だけ。
 いんでぃ庵で野菜カレーを堪能した後は、週末の研究会の準備として30年代の文芸大衆化論に関する論文を読み始める。400ページを超える大長編。まだまだ先は長い。
 夕方、生協の書籍コーナーで新刊を3冊購入。『自由への問い』は、彦坂諦の文章が読みたくて。
 矢川の蕎麦屋を目指して車を出したものの定休日。けっきょく国分寺北口のでめてるで夕飯。今日のいわし定食は南蛮漬けだった。

●加藤秀一責任編集『自由への問い 8 生』(岩波書店)
●鳥薗進『国家神道と日本人』(岩波新書)
●岡倉登志『アフリカの植民地化と抵抗運動』(世界史ブックレット)
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by sarutasensei | 2010-07-27 22:03 | 筆記

沖縄本、3冊。

 今日も研究室は33.7℃。保冷剤を濡らしたバンダナで包み、首回りを冷やしてもなかなか涼しくならない。おや、那覇市の最高気温は30℃か。
 明日の授業の準備を終えた後は、海南島の続き。アジア歴史資料センターから関連文書を下載したり、『台湾時報』をプリントアウトしたり。重要な資料がデスクワークで入手できるのはありがたいけれど、これみんな読むんかいな。
 作業に疲れたところで、生協に届いた本を受け取りに。今日は沖縄本を3冊。

●森宜雄『地のなかの革命-沖縄戦後史における存在の解放』(現代企画室)
●冨山一郎・森宜雄編著『現代沖縄の歴史経験-希望、あるいは未決性について』(青弓社)
●西谷修・仲里効編『沖縄/暴力論』(未来社)
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by sarutasensei | 2010-07-26 21:30 | 買った本

無題。

 昼前に自転車通勤。東向きのアカコの研究室、普段から天気の良い日は午前中から暑いのだけれども、今日の温度は33.6℃。いくらなんでも暑すぎやろ。
 午後は修士論文の構想発表会を5時半まで。懇親会には参加せず、研究室で仕事をしてそそくさと帰宅。

 数年ぶりに再読した本。次は作品集『チョッパリ』を収めた第4巻を読む。
f0091834_15364790.jpg●『小林勝作品集 1 』(白川書院)

 買った本。
●大岡昇平『成城だより(上・下)』(講談社文芸文庫) 
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by sarutasensei | 2010-07-23 21:33 | 筆記

猛暑日に。

 今日も朝から暑い日。授業はないけれども夕方から仕事が入っているので、昼過ぎにガッコウへ。水で濡らしたバンダナを首に巻きつけて、熱風のなかを自転車キコキコ。ようやくたどり着いた研究室、30℃超えてるし。
 コンビニサンドを食べ、海南島関係の論文を読んでいるうちにオシゴトの時間になった。夕方4時半に始まり、終わったのは9時少し前。途中で休憩が入ったとはいえ、大いに消耗。

 家に帰ると、amazonに注文した池田浩士の新刊が届いてた。さて、今日は働いたことだし、ビールでも飲みながらさっそく読み始めますか。
●池田浩士『子どもたちと話す 天皇ってなに?』(現代企画室)
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by sarutasensei | 2010-07-21 21:37 | 買った本

再読、小林勝。

 昨日は大学院の入試説明会のため、土曜日なのに仕事。おかげで「モダンガールと植民地的近代」のシンポは最後のところしか聞けなかった。帰宅後、妙に疲れて早々に寝てしまう。

 夏休みが近づいてきたこともあって、小林勝の再読を開始。ずいぶん前から関心は持っていたのだけれど、そろそろ論文にするための作業を始めたい。「後-帝国」論、できたとしても数年先のことになりそうだけど。
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by sarutasensei | 2010-07-18 21:55 | 筆記

金曜終了。

 気がつけば7月なかば。金曜日の授業は今日でおしまい。火曜日のはまだ残っているとはいえ、去年は8月上旬まで授業してたもんな。

f0091834_22513272.jpg●応雄編著『中国映画のみかた』(大修館書店)

 中国映画についての本を読了。おもしろい論文はたくさんあったけれども、韓燕麗「内モンゴルの表象-共和国初の「少数民族映画」について」がイチオシ。

 BOOKS Mangrooveに注文していた『琉大事件とは何だったのか』が届く。去年の7月に沖縄県立博物館・美術館で行われたシンポの記録。ややや、こんな新聞記事が出てたのは知らんかった。
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by sarutasensei | 2010-07-16 22:59 | 筆記

無題。

 昼前にガッコウへ。明日の授業で使うレジュメを印刷したり、図書館に本を借りに行ったりしているうちに、なんやかんやで時間が過ぎていく。こんなことばかりではなく、海南島論文に関わる作業も進めようと長い論文を読んだのだけれども、いまひとつアカコの関心とはピッタシこないものだった。 

 生協に注文していた本が届く。アドルノ本はampで。この本、前からちょっと気にはなっていたもの。まあ、何かの縁で。

●ジャン・ジュネ『アルベルト・ジャコメッティのアトリエ』(現代企画室)
●酒井啓子『〈中東〉の考え方』(講談社現代新書)
●スラヴォイ・ジジェク『ポストモダンの共産主義-はじめは悲劇として、二度目は笑劇として』(ちくま新書)
●藤野寛『アウシュヴィッツ以後、詩を書くことだけが野蛮なのか-アドルノと〈文化と野蛮の弁証法〉』(平凡社)
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by sarutasensei | 2010-07-15 22:25 | 買った本

苦手なこと。

 マニュアルを読むこと。

 カーナビが届いたのだけれど、分厚いマニュアルにめげそう。まずはパーキングブレーキ接続とやらをなんとかしないと先に進めないらしい。ああメンド。
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by sarutasensei | 2010-07-13 23:20 | 筆記