アカコの備忘録。


by sarutasensei
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ど真ん中。

ウラゲツ☆ブログによると、法政大学出版局からこんな本が出るんだって。
         ↓
●ジョン・トーピー『パスポートの発明-監視・シティズンシップ・国家』(法政大学出版局)

 うっわ~、これって、タイトルからすれば、ちょうど準備中の論文にドンピシャやんか。ここんとこ、近代日本の旅券制度についてあれこれ調べてきたアカコにとって、これは見逃せない1冊ですねえ。
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by sarutasensei | 2008-10-29 23:14 | 筆記

すごすぎ。

●川島雄三『グラマ島の誘惑』

S劇場で昨日の夜に観た。いやはや、とんでもなくすごいっす。それにしても、フランキー堺が若い。
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by sarutasensei | 2008-10-29 21:01 | 見た映画(など)

大阪と神戸で買った本。

●『神戸の古本力』(みずのわ出版)
●笠井潔『探偵小説論 Ⅲ』(東京創元社)
●山田敬三『魯迅 自覚なき実存』(大修館書店)
●日本植民地研究会編『日本植民地研究の現状と課題』(アテネ社)
●聶花苓『三生三世-中国・台湾・アメリカに生きて』(藤原書店)
●有山輝雄・竹山昭子編『メディア史を学ぶ人のために』(世界思想社)
●台湾女性史入門編纂委員会編『台湾女性史入門』(人文書院)
●田村義也『ゆの字ものがたり』(新宿書房)
●田中彰『明治維新と西洋文明-岩倉使節団は何を見たか』(岩波新書)
●金学烈・高演義『笑いの三千里-朝鮮ユーモア文学傑作選』(白水Uブックス)
●ギヨーム・アポリネール『異端教祖株式会社』(白水Uブックス)
●天牛新一郎『われらが古本大学-大阪・ミナミ・天牛書店』(なにわ塾叢書)
●堀米庸三『中世の森の中で-生活の世界歴史 6』(河出文庫)
●南江治郎『人形劇入門』(カラーブックス)
●高群逸枝『お遍路』(中公文庫)
●今東光『東光金蘭帖』(中公文庫)
●小林勇『蝸牛庵訪問記』(講談社文芸文庫)
●井伏鱒二『還暦の鯉』(講談社文芸文庫)
●小田実『HIROSHIMA』(講談社文芸文庫)
●掘田善衞『上海にて』(集英社文庫)

※関西のジュンク堂・海文堂・旭屋書店にて購入。
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by sarutasensei | 2008-10-29 20:50 | 買った本

20㎏分の2冊。

※先月、台湾で買った20㎏の本がようやく到着。段ボール箱をいそいそと開き、とりあえず2冊だけピックアップ。
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●王櫻芬『聽見殖民地-黑澤隆朝與戰時臺灣音樂調查(1943)』(國立台灣大學圖書館)
●林玫君『臺灣登山一百年』(玉山社)

●内海愛子『キムはなぜ裁かれたのか-朝鮮人BC級戦犯の軌跡』(朝日選書)
●井上章一編『性欲の文化史 1』(講談社選書メチエ)
※ここんとこ金曜日は生協の食堂で昼食をとっているので、その前に立ち寄った書籍部で購入した本。

 明日から月曜まで久しぶりに関西へ。天気はまずまずみたいだけれど、最低気温14℃って、どんな感じだったっけ。
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by sarutasensei | 2008-10-24 20:58 | 買った本

絶不調の日々。

※ここんとこ、やらなければならない仕事が次から次へとやってきて、精神的に絶不調。貴重な週末も、ガッコウ行事でつぶれてしまうし。
 とりあえず今週中に片づけなければならないのは、台湾学会報の原稿の仕上げと週末の研究会での発表レジュメの作成。締め切りまでもう少しある査読やらレフリーは来週に回さないと、研究会がボロボロになりそう。

 どうせ本を読む時間もないのだけれど、惰性のように近所の本屋へ。
●尾崎一雄『単線の駅』(講談社文芸文庫)
●石川文洋『カラー版 四国八十八カ所-わたしの遍路旅』(岩波新書)
●崔元植『東アジア文学空間の創造』(岩波書店)

※崔元植の本はともかく、あとの2冊は年寄りくさい本。『単線の駅』のオビの文句は、「身近な自然を愛し、老いの日々を楽しむ」。まあ、木山捷平や浅見淵・大岡昇平についての思い出も収録しているというし。
 石川文洋の本は、ベトナムやカンボジアで死んだジャーナリストについても言及されているので。

 あと、SUREに注文していた新刊書が届いてた。
●鶴見俊輔 『悼詞』(SURE)
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by sarutasensei | 2008-10-20 20:27 | 買った本
※木曜はいちばんシンドイ日。朝も早いしね。1年生を対象にした授業で、「狂人日記」の話をしてゲッソリと消耗。6時過ぎに帰宅後、そのまま夕刊も読めずに1時間ほど寝てしまう。野菜のストックもないし、夕食を作る気力もでないので、今日も外食。
 
 スーパーに買い出しに回り、本屋にも寄った。疲れた日にぼんやり眺めるのには、つげ義春ってうってつけの選択ですね。
●つげ義春『ねじ式/夜が掴む』(ちくま文庫)
●内堀弘『ボン書店の幻-モダニズム出版社の光と影』(ちくま文庫)
●白井恭弘『外国語学習の科学-第二言語習得論とは何か』(岩波新書)
●『ユリイカ 総特集:杉浦日向子』(青土社)
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by sarutasensei | 2008-10-16 23:19 | 買った本

いろいろ。

※昨晩のオクノ修のライブは堪能しました。オクノ、うたの合間にしゃべってることなんて、ほ~んとに酔っぱらったオッチャンみたいなんだけどね。ベースの船戸も相変わらず良かったし。Tシャツは、ふくら舎のだったな。ただ、客は30人弱ぐらいしか入っていなかったんじゃないかな。
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 今日のガッコウの行き帰りは、オクノと船戸の『てのひらのなかのうた』(JUST A NORTHERN SONG 夢の隊列 2005 LIVE IN 北海道のDISC 1)を大音量で流して、余韻を楽しんだ。

 ライブの前に立ち寄ったタワレコで、ポイントカードの有効期限があと1週間で切れてしまうので、久しぶりにCDを3枚購入。
●Charlie Haden Family & Friends『Rambling Boy』
●ソウル・フラワー・ユニオン『海へゆく』
●ソウル・フラワー・ユニオン『寝顔を見せて』

 ふくら舎でも、ネコ本を1冊ピックアップ。
●ドリス・レッシング『なんといったって猫』(晶文社)
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by sarutasensei | 2008-10-15 20:45 | 筆記

奢ってもらった。

f0091834_204352.jpg●ニコラス・トゥオッオ『今夜、列車は走る

※Rホールで。
 今日はアカコの誕生日なので、同居人に映画(と、お寿司特上)を奢ってもらう。100人ぐらい分の座席があるのに、入場者はアカコたちを含めてたった8人やった。

 映画のあと、同じフロアにあるリブロで買った本。
●アントン・パーヴロヴィチ・チェーホフ『チェーホフ・ユモレスカ Ⅲ』(新潮社)
●『すばる 2008年11月号』(集英社)

※『すばる』には、堀田善衞が1945年に上海で綴った日記の小特集が組まれていたので。『すばる』に掲載されているのは、日記の一部なのだけれど、来月上旬に日記全文(『堀田善衞上海日記 滬上天下一九四五』)が刊行されるらしい。これは楽しみですねえ。
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by sarutasensei | 2008-10-13 23:24 | 見た映画(など)

ラチ本、続き。

f0091834_2034179.jpg●良知力『青きドナウの乱痴気-ウィーン1848年』(平凡社)

※『向う岸からの世界史』がおもしろかったので、本棚で眠っていたラチ本を何冊か引っぱりだす。この本は1848年の出来事を、時系列で記述しているので、西洋史の門外漢にも理解しやすい。
 「あとがき」の執筆は、1985年の10月6日。その2週間後に、良知力は55歳で亡くなった。
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by sarutasensei | 2008-10-13 20:40 | 読んだ本

久々。

●戸ノ下達也他編著『総力戦と音楽文化-音と声の戦争』(青弓社)

※bk1で。久しぶりに通販で本を買った気がする。
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by sarutasensei | 2008-10-12 21:13 | 買った本