アカコの備忘録。


by sarutasensei
カレンダー

<   2008年 09月 ( 22 )   > この月の画像一覧

本をもらう。

●仲程昌徳『アメリカのある風景-沖縄文学の一領域』(ニライ社)
●南雲智編著『中国女性作家群像-人間であることを求めて』(論創社)

※久々にガッコウに来たら、本が2冊贈られてきていた。
 『アメリカのある風景』は、となりのとなりの研究室の先生の新刊。『中国女性作家群像』は、大学時代の知り合いの共著者の1人が送ってくれたもの。
[PR]
by sarutasensei | 2008-09-30 20:50 | 筆記

大学生協で。

●新城郁夫編『沖縄・問いを立てる 3 撹乱する島-ジェンダー的視点』(社会評論社)
●色川大吉『明治精神史(上)』(岩波現代文庫)
●『けーし風 第60号:歴史を語る磁場』(新沖縄フォーラム刊行会議)

※台湾から帰って久しぶりにガッコウへ。目を通さなければならない書類がたまっていたり、来月に迫った研究会での発表のための資料を探したりと、なんやかんやと慌ただしい。後期の授業開始まで、あと一週間ちょっとあるのが救いか。

 図書館で、戦時期のラジオドラマについての論文をコピーした後に生協へ。社会評論社のこのシリーズ、順調に出版されてるやんか。色川大吉の文庫と一緒に購入。柴田宵曲の文庫にも心が動いたけれど、いくらなんでも2310円って高すぎて買えない。
 『けーし風』は定期購読の雑誌。鹿野政直へのインタビューが読みごたえあり。
[PR]
by sarutasensei | 2008-09-30 20:40 | 買った本

ボチボチ再開。

●塩見鮮一郎『貧民の帝都』(文春新書)
●油井大三郎『好戦の共和国 アメリカ-戦争の記憶をたどる』(岩波新書)
●小島英俊『文豪たちの大陸横断鉄道』(新潮新書)
●ミシェル・フーコー『わたしは花火師です-フーコーは語る』(ちくま学芸文庫)
●有吉佐和子『ぷえるとりこ日記』(岩波文庫)

※ジャスコの本屋で購入。
 誠品とか政大とか唐山とか楽学とか晶晶とか、台湾の本屋にいるときのような高揚感がないのは、なぜなのかしらん。まあ、ジャスコの本屋と比べる方が、そもそも間違ってるんだろうけど。
[PR]
by sarutasensei | 2008-09-28 21:25 | 買った本

通りすぎた人たち。

f0091834_1303676.jpg●陳芳明『昨夜雪深幾許』(印刻文學生活雜誌)

※陳芳明老師から貰った本を読了。老師自身の母親の思い出を綴った「奔流入海」と、尉天驄の「花開冬季」が特に良かった。前者に関しては、こんな文章もオススメ。
[PR]
by sarutasensei | 2008-09-28 21:14 | 読んだ本

台湾で観た映画。

●楊雅喆『囧男孩
●魏德聖『海角七號
●陳宏一『花吃了那女孩

※今回の滞在中に観た映画。めずらしく台湾映画がたくさん上映されていたのはいいけれど、話題の『海角七號』はつまらなかった。
[PR]
by sarutasensei | 2008-09-26 23:10 | 見た映画(など)

満喫。

※図書館に行ったり、本を買ったり、映画を見たり、陳明章のライブに行ったりと、台北生活を満喫しているアカコです。こんなふうに充実した毎日を過ごしていると、仕事に復帰するのがユーウツだなあ。昨日の夕方は淡水の有河bookで、こんな本を買った。
 今日はこれから萬華に行って、林熊生の小説の舞台を歩いてきます。
[PR]
by sarutasensei | 2008-09-21 11:08 | 筆記

読み返したくなる本。

f0091834_21293898.jpg●畑山博『いつか汽笛を鳴らして』(文春文庫)

※1986年2月に出た文庫本。何年かに1度は読み返したくなる。もうこれで4回ぐらいは読んだはず。兎口の主人公と朝鮮人の交友を描いた表題作、いいよなあ。
 同じころ手にした金鶴泳の小説は、吃音者を主人公にしたものが多かったけど、こっちもアカコ好みの作品。どちらも大学を卒業する直前に読んだもの。
 畑山博の小説、昔は集英社とか講談社からも文庫が出ていたのに、今ではさっぱり。文芸文庫あたりから出してもらえないものでしょうかねえ。
[PR]
by sarutasensei | 2008-09-15 22:41 | 読んだ本
●『パヴェーゼ文学集成1』(岩波書店)
●反天皇制運動連絡会『季刊 運動〈経験〉 26 特集:危機の象徴天皇制』(軌跡社)

※牛歩台風が戻ってくる隙に、台湾に行けそうな空模様。うまくいけば明日から26日まで台湾です。すぐに読めないのは承知の上で、パヴェーゼの作品集を購入。こんなゴツイ本、台湾に持っていくわけにはいかないものね。

 『季刊 運動〈経験〉』は定期購読雑誌。
[PR]
by sarutasensei | 2008-09-15 21:39 | 買った本
f0091834_21554094.jpg●坂手洋二『海の沸点/沖縄ミルクプラントの最后/ピカドン・キジムナー』(ハヤカワ演劇文庫)

※在日朝鮮人・沖縄人の被爆者を描いた「ピカドン・キジムナー」がいちばん良かった。坂手洋二って、ぜんぜん知らなかったもんな。この人の作品、もっと読んでみたい。
[PR]
by sarutasensei | 2008-09-14 21:58 | 読んだ本

予習はばっちり。

※台湾に行くのは半年ぶり。誠品書店のHPを見てたら、いろんな本が出てますねえ。こんなのとか、こんなのとか。蕭阿勤の新刊もはずせないし。
 問題は、飛行機が飛ぶかどうかということだけ。
[PR]
by sarutasensei | 2008-09-14 12:42 | 筆記