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カテゴリ:買った本( 767 )

他人の国、自分の国。

 早くも梅雨が明けたらしい。湿度も高く暑い一日。1時半から早稲田大学で植民地文化学会なので、早めに家を出る。直前まで中央線が運行を見合わせていたのだけれど、無事に早稲田着。炎天下をふらふらと歩き、目についた三朝庵という蕎麦屋に入る。まだ時間があったので、大学近くの古書畸人堂へ。この暑い日にエアコンが入っておらず、外よりも暑いぐらい。もっとゆっくり見たい品揃えだけれども暑さに負けて早々に退散。買ったのは2冊だけ。

●大谷勲『他人の国、自分の国-日系アメリカ人オザキ家三代の記録』(角川書店)
●安岡章太郎『良友・悪友』(新潮文庫)

 1時半から植民地文化学会は6時まで。李恢成の話を生で聞くのは大学院生の時以来。帰りは三鷹で降り、虎坊で夕飯を食べてから立川経由で帰宅。
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by sarutasensei | 2013-07-06 22:58 | 買った本

無題。

 7時過ぎに目が覚める。寝る前にビタミン剤を飲んでおくと、起きた時に身体が軽い気がする。午前中は日曜日の学会でコメントをしなければならない論文に目を通す。日本語の引用文が簡体字混じりになっていたり、意味の通じないものであるのはまだご愛敬。生田花世の詩は明らかに誤訳で誤読。
 11時過ぎに谷保のパン屋経由でガッコウへ。コメントのためいくつか資料や論文を下載。先行研究に挙げられている楊智景論文は7年も前のものなのに読みごたえがあった。
 1時から西キャンパスで月イチの会議。今日は入試要項のチェックもあったので、いつもより時間がかかる。会議終了後、生協で本を買い、帰宅。

 買った本。
●林田敏子『戦う女、戦えない女-第一次世界大戦期のジェンダーとセクシュアリティ』(人文書院)
●大津留厚『捕虜が働くとき-第一次世界大戦・総力戦の狭間で』(人文書院)
●田中宏『在日外国人 第三版-法の壁、心の溝』(岩波新書)
●ブッツァーティー『七人の使者・神を見た犬 他十三篇』(岩波文庫)

 帰宅後、昼寝をしてから金曜日の授業のレジュメに取りかかる。夜は国分寺。久しぶりにでめてるの夕飯。
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by sarutasensei | 2013-05-22 21:30 | 買った本

無題。

 朝の7時にうーこに起こされた。何をそんなに鳴いているのかと思ったら、ご飯がからっぽ。寝る前にちゃんと追加しておいたのになあ。まだ寝たりないので、再度布団へ。気がつけば9時半。まだどんよりと身体が重く、オベンキョする気分になれず。昨日の夜に読み始めた『文化と暴力』と銭理群の『毛沢東と中国』を交互に眺める。夕方になって退屈になったので車で立川に。授業中に使う水筒を買うつもり。せっかく来たのだから本屋ものぞく。みすずの新刊を1冊購入。

●池内紀『消えた国 追われた人々-東プロシアの旅』(みすず書房)

 夕飯は谷保のフォーナナ。ここはチキンライスがおいしい。
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by sarutasensei | 2013-05-19 21:37 | 買った本

無題。

 連休最後の日。目が覚めた後もぐずぐずしていて、ちゃんと起きたのは10時過ぎ。1時前に家を出、西荻窪に向かう。目当ての店が休みだったりランチタイムが終わっていたりで、駅前で荻窪ラーメン。駅の南口から商店街を南に下りつつ古本屋をはしごする。期待してた盛林堂でも欲しい本がないまま、次は北口へ。初訪問ののまどは魅力的な店だったけれども、食指が動くのは自分ですでに持っているものばかり。まあ二度買いすることもないので、にわとり文庫経由で荻窪に向かう。結局のところ今日の収穫は岩森書店とささま書店で見つけた3冊だけ。夕飯もフツーだったし全体的に消化不良の一日だった。

 買った本。
●同時代建築研究会『悲喜劇 一九三〇年代の建築と文化』(現代企画室)
●松山巌『世紀末の一年』(朝日新聞社)
●吉田光邦『改訂版 万国博覧会-技術文明史的に』(NHKブックス)
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by sarutasensei | 2013-05-06 22:00 | 買った本

無題。

 8時半起床。西砂のゼルコバに行くために8時にセットしていたのに起きられなかった。9時半過ぎに家を出、立川南通りを西に向かう。道幅は広いのだけれど、五日市街道と同じくここも一車線で、前回よりも混んでいるのは連休のせいかしらん。10時20分頃にゼルコバ着。道路に面している駐車場はすでにいっぱい。敷地の中に誘導される。いつものようにパンを3つとマンデリンの朝ご飯。明日の分のバナナパンとチーズパンを買い足して、イオンに向かう。11過ぎにイオン着。駐車場がかなり混雑していたけれど、午前中なの割とすんなりと入れた。店内はやはり客が多く、長居をすると疲れそうなので、目当てのものだけを買ってそそくさと出る。もう4月も終わりで紫外線が強くなっているせいか、サングラスをかけていても目が疲れる。冬の間はこんなことはなかったものな。沖縄では3月ぐらいからこんな症状が出ていたはず。帰宅後、寝不足と目の疲れが重なって、2時間ぐらい昼寝。
 目が覚めてからは史明の口述史の続き。台湾独立運動のために日本赤軍と接触していたというのは初耳。それにしても日本赤軍のデモが20~30万人を動員していたというのはなんかなあ。あと王育德のことは何度も出てくるけれども、邱永漢についてはごく簡単にしか触れられていないのは残念。

 夕飯を作るのが億劫で、谷保の丸信へ。焼きそばと焼売。

 買った本。昨日ampに注文したものがもう届いた。
●鳥山淳『沖縄/基地社会の起源と相克 1945-1956』(勁草書房)
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by sarutasensei | 2013-04-28 22:03 | 買った本

無題。

 8時起床。水曜日は会議の日なのだけれど今週は一つも入っていない(はず)。なぜかすごく得をしたような気分になるな。午前中は金曜日のレジュメ作りに着手。ヨーロッパ人の台湾「発見」まで書いたところで、台湾の古地図集を研究室に置いていることに気づく。台湾がヨーロッパの地図でどのように描かれているのか、レジュメに取り込みたいので、ここから先は明日以降の作業とする。そろそろお腹も空いてきたし、夜は大雨だとの予報なので、買い物がてら立川で昼ご飯を食べることにする。小雨のぱらつく中、marumi-yaで玄米定食。食後、腹ごなしに駅ビルの本屋へ。新刊本を3冊購入。結局、家に戻るまでには雨は降らなかった。

●『石牟礼道子-魂の言葉、いのちの海』(河出書房新社)
●『POSSE vol.18 ブラック企業対策会議』(POSSE)
●海老坂武『加藤周一-二十世紀を問う』(岩波新書)
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by sarutasensei | 2013-04-24 21:17 | 買った本

無題。

 昨日は12時過ぎに布団に入ったので、しっかり寝た感じ。普段にはない目覚めの良さ。9時過ぎに、まだ布団にもぐったままのうーこを残してシュッキン。研究室の水がなくなったので、生協に寄り、注文していた本と水を買う。

●後藤朝太郎『支那の体臭』(バジリコ)
●水溜真由美『『サークル村』と森崎和江-交流と連帯のヴィジョン』(ナカニシヤ出版)

 2限の中国語は複合母音。発音、あとは-nと-ngを残すのみ。連休前にはなんとか終わりそう。4限の院演習は今日も延長。植民地期の朝鮮文学について、とてつもなく刺激的な報告を聞くと、今さらながら朝鮮語の勉強を始めようかという気になる。発表者の申知瑛さんから、博論を単行本にしたものをもらったのだけれど、このままでは宝の持ち腐れになってしまうし。

 いただいた本。新しくシリーズが始まった「台湾文学セレクション」の一冊目。
●洪凌『フーガ 黒い太陽』(あるむ)
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by sarutasensei | 2013-04-23 22:53 | 買った本

無題。

 昨日は3コマの授業に疲れ果て、どろどろの状態で帰宅。夕飯後、4時間も寝る。今朝は9時頃にどんよりと起床。天気が下り坂とのことだけれども家にいると腐るので、久しぶりに吉祥寺に。駅前の「カフェ ロシア」で大満足の昼ご飯。小雨の降る中を、古着を買ったり古本を買ったり久しぶりにジュンクに行ったりと、物欲も満足させた一日だった。

 買った本は古本1冊と新刊1冊。
●川端康雄『葉蘭をめぐる冒険-イギリス文化・文学論』(みすず書房)
●姜信子、ザーラ・イマーエワ『旅する対話-ディアスポラ・戦争・再生』(春風社)
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by sarutasensei | 2013-04-20 22:03 | 買った本

無題。

 同居人は早出の日。2階で明日の授業のレジュメをつくっていると、うーこが鳴いて鳴いて。そのたびに下に降りてはブラッシングをしたり、カリカリを手から食べさせたり、写真を撮ったりして相手をしなくてはいけない。まあいつものことだけど、今日はよく鳴いた。

 1時前にレジュメが完成。webクラスに載っけるやり方がまたも分からなくなり、前回のレジュメも消えてしまったため、情報基盤センターでやり方を教えてもらうことにする。うーこもさすがに眠くなっているので、起こさないようそっと出る。センターの担当者に一から説明してもらい、なんとかレジュメの掲載に成功。話を聞いているとそれほど難しくはないのだけれど、来週まで覚えているかは心許ない。せっかくガッコウに来たのだから、すぐ近くの生協をのぞき、新刊本を2冊購入。

●山形孝夫『黒い海の記憶-いま、死者の語りを聞くこと』(岩波書店)
●筑摩書房編集部編『明治への視点-『明治文學全集』月報より』(筑摩書房)

 研究室にも行ってみたけれど、別にここに居る必要もないので早々に退散。家に戻ると、うーこは出た時の体勢のままで寝てた。寝ぼけ顔でお帰りの挨拶。夜は府中に出て、おなじみの市川精肉店の焼き豚を買った後、マルヤスで夕飯。清潔な店だけど、味が濃いのが残念。
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by sarutasensei | 2013-04-18 21:40 | 買った本

無題。

 7時半に起床。9時過ぎにガッコウへ。2限は中国語。今年選んだテキスト、二重母音も子音も習っていないのに、いきなりfēijīとかkǎoshìなどの発音練習が出てくるのだけれど、大丈夫かしらん。昼はコンビニの焼きうどんを食べ、西キャンパスの教室に移動。台湾の歴史と文化、まだ登録中だけれど130人ぐらいになりそうなので教室変更をした。3000円もするテキストを半数近くの学生が購入しているのには驚く。ガイダンスをのぞけば実質第一回ということもあって、授業の進め方のほかは「四大族群」と異なる歴史像について説明して終わり。
 東の研究室に戻り、5限の『呉新栄日記』講読が6時半頃まで。6人の参加者全員が留学生とは。

 ampで届いた本。昨日の続きの引揚者文学。
●日野啓三『還れぬ旅』(河出書房新社)

 傾斜のあるちまきクッションで寝るうーこ。
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by sarutasensei | 2013-04-12 21:51 | 買った本