アカコの備忘録。


by sarutasensei
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2006年 07月 28日 ( 1 )

勉強するぞ。

●島本慈子『戦争で死ぬ、ということ』(岩波新書)
●韓洪九『韓洪九の韓国現代史-韓国とはどういう国か』(平凡社)
●韓洪九『韓洪九の韓国現代史Ⅱ-負の歴史から何を学ぶのか』(平凡社)
●朴裕河『反日ナショナリズムを超えて-韓国人の反日感情を読み解く』(河出書房新社)

※戦後の韓国と日本の民族主義が、互いに敵対的な共犯関係を維持してきたのではないか、という論文(林志弦「朝鮮半島の民族主義と権力の言説」『現代思想』2000.6)を読み、いまさらながら朝鮮半島の現代史を勉強する必要性を痛感。「植民地-後」の台湾を考えるうえでも、とっくにやっておかなければならなかったのだけれどね。この夏にイチから勉強します。
 島本慈子は、『ドキュメント 解雇』(岩波新書)、『子会社は叫ぶ』(筑摩書房)など、とても印象に残る作品を書いていて、アカコが注目している書き手のひとり。
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by sarutasensei | 2006-07-28 23:41 | 買った本