アカコの備忘録。


by sarutasensei
カレンダー

2006年 07月 16日 ( 2 )

三月書房から届いた本。

●トスキナアの会『トスキナア 第二号』(トスキナアの会)
●トスキナアの会『トスキナア 第三号』(トスキナアの会)
●『サンパン 第Ⅲ期 第十二号』(EDI)

※学生時代に京都に住んでいたときから、寺町二条の三月書房は行きつけの本屋だった。最近、三月のブログが始まり、楽しみにしている。今月13日には、「編集工房ノア」発行のフリー・マガジン「海鳴り」18号(2006/07)入荷という記事があり、さっそく定期の雑誌と一緒に送ってもらった。今号にも、山田稔のエッセイ「富来」が掲載されている。んふふ、楽しみ楽しみ。大阪堂島のジュンク堂には、編集工房ノアの棚があって、そこには『海鳴り』も置いてあるんだけど、おいそれと行くわけにはいかないし。
[PR]
by sarutasensei | 2006-07-16 23:14 | 買った本

連休2日目。

 アカコの家から車で1時間ちょっとのところにあるJAL系列のリゾートホテルで、飲茶バイキング。おいしいけれど、前回の方が感激は大きかったな。そのあとは、そのままドライブに。アカコが住んでいる某県の北部にある中心都市まで行ってみたけれど、寂れ具合がひどくてびっくりしたよ。10年ぐらい前は、ちょっとレトロな商店街もそれなりにおもしろかったんだけど、今ではほとんどの店がシャッターを下ろして、ゴーストタウン化している。
 帰りがけに、とある集落を通りかかると、地域のPTAや「「自警団」作成の「不審者撲滅」とか、「いかのおすしもおぼえよう」という立て看が、やたらと目に入る。ちょっと、これ恐くない?「不審者」って、誰がどうやって認定するんだろうね。それにしても「撲滅」って…それから「いかのおすし」って、何?と思ったけれど、なんと警視庁考案の防犯標語なんだそうだ。←をクリックすると、新興宗教まがいの踊りを楽しむことができます。きっと「善意」でボランティア精神に溢れていて、やっかいなことには、我こそがこの地域を守らなければ、みたいな使命感に燃えているんだろうけど、こんなヒトビトこそアカコは恐いよ。関東大震災の後で、朝鮮人や「アカ」を殺した日本人って、きっとこんな感じだったんだろうな。
[PR]
by sarutasensei | 2006-07-16 22:59 | 筆記