アカコの備忘録。


by sarutasensei
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そんなもん、ですか。

●小泉義之『生殖の哲学』(河出書房新社)
●『戦争と性 25 特集:「慰安婦」問題の現在』(「戦争と性」編集室)

※小泉の本は、最近読んだ『「負け組」の哲学』がおもしろかったので。
 『戦争と性』はamazonやbk1では購入できず、ウィメンズブックストアゆうから送ってもらう。ここは京都府庁の近くにあった松香堂書店を引き継いで、大阪府の女性総合センター内にある本屋。 学生時代、京都府庁別館で宿直のバイトをやっていたことがあって、そのころは松香堂に自転車でよく通ったなあ。ミニコミがたくさんおいてあって、おもしろい本屋だった。大阪に移転した後の店には、行ったことがない。
 今回の『戦争と性』、やたら分厚いなあ、と喜んでいたら、「編集後記」を読んで軽いショック。この雑誌の発行部数はわずか700部。なのに毎号300部ほど残ってしまい、資源ゴミに出したこともあるとか。てことは、ちゃんと出回るのって、300部強でしかないんだね。すごくいい雑誌だと思うんだけどな。
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by sarutasensei | 2006-08-25 21:54 | 買った本