アカコの備忘録。


by sarutasensei
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久しぶりの戯曲。

f0091834_10422285.jpg●アリエル・ドーフマン『死と乙女』(劇書房)

※ドーフマンって訳されているから、最初は気がつかなかったたけど、『ドナルド・ダックを読む』(晶文社)の著者、アリエル・ドルフマンと同一人物なんだね。これは本棚から出てきたけど、同じ晶文社の『子どものメディアを読む』はどこに行ったんだろう?持ってるはずだけど、見あたらない。2冊一緒に並べておいたはずだけどなあ。
 ピノチェト政権下のチリで行われた数々の拷問が、戯曲の背景にある。そういえば、と思ったガルシア・マルケスの『戒厳令下チリ潜入記』(岩波新書)も、行方不明中…
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by sarutasensei | 2006-08-06 11:01 | 読んだ本