アカコの備忘録。


by sarutasensei
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月蝕の日に。

 天気のいい日。春入試の説明会があるので、少し早めに昼過ぎにガッコウへ。安田さんの本を読んでいたら、先日の研究会で発表した「君が代少年」について言及している文章が(p.65)。

 4時に説明会が終わり、早々に帰宅。途中の本屋で新刊を2冊買う。
●喜安朗『民衆騒乱の歴史人類学-街路のユートピア』(せりか書房)
●坪内祐三『探訪記者 松崎天民』(筑摩書房)
 喜安朗は昔から好きなので、この本は嬉しい。『パリの聖月曜日』とか面白かったし。

 古本も一冊。岩波から出はじめた『見田宗介著作集』の「まなざしの地獄」を再読中。つい最近の気がするけれど、もう2年前に読んだのか。見田が引用している永山則夫を論じた新書が、ampで安く見つかったので。
●鎌田忠良『殺人者の意思-列車爆発狂と連続射殺魔』(三一新書)

 もう少ししたら、暖かくして月蝕を見がてら近所を散歩に行くつもり。
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by sarutasensei | 2011-12-10 22:05 | 買った本