アカコの備忘録。


by sarutasensei
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再読の日。

 天気のよい一日。6月も下旬だというのに暑くもならず。昨日の夜には、吉祥寺にでも気分転換に行こうと話していたのに、朝から懈くてダラダラしてしまう。金曜日の授業がシンドイので、いつも土曜日の午前中まで疲れを引きずっているのだけれど、今日はとりわけ懈くて眠い。本を眺めては寝、の繰り返し。朦朧とした頭で、ずいぶん昔に読んだ本を再読。

f0091834_21354350.jpg●邱永漢『わが青春の台湾 わが青春の香港』(中央公論社)

 先週の研究会で邱永漢がテーマになっていたので。『邱永漢自選集』は最近古書で買ったので、ぼちぼち読もうと思う。

 眠さを堪えつつ次は若林正丈の『台湾の台湾語人・中国語人・日本語人』を久しぶりに読み直す。著者の1995年の台湾滞在記。昨日の授業ではNHKの『台湾万葉集』も紹介したのだけれど、ほぼ同じ時期のことだったのだな。陳光興の論文「帝国の眼」に対する批判については、前に読んだ時には読み飛ばしていたことに気づく。
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by sarutasensei | 2013-06-29 21:50 | 読んだ本

雨の日。

 朝から雨。同居人は7時半にシュッキン。水曜日だけれど月末なので会議が入っていない。家に籠もることにして、洗濯機を回しつつたまった本を読み始める。まずは『バイリンガルな日本語文学』から、柳書琴論文を読む。訳文がこなれていないのは惜しいけれども、さすがの一篇。「左翼文化回廊」の話は、どこかで聞いたことがあるな。続けて昨日届いたばかりの曾士栄『近代心智與日常台湾』に手をつける。こちらは植民地期から戦後にかけての日記研究。分析対象の黄継図って黄旺成の息子なのか。黄旺成の日記は台湾で刊行中だけれど、これは買っていない。
 お腹は空いてきたけれど、雨もひどいし出かけたくない。賞味期限の切れかけたインスタントラーメンで簡単な昼食。午後は中国語のプリントを作ったり昼寝をしたりでダラダラと過ごした。夜、金曜日の予習のために、久しぶりに孤蓬万里の本を読み直す。
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by sarutasensei | 2013-06-26 21:37 | 筆記

無題。

 同居人が出かける音で7時半に起床。新聞を読み、朝ご飯の後で二度寝。夏学期も半ばを過ぎ、少しずつ暑くなっているせいか、疲れがとれない感じ。呉漫沙の小説をしばらく眺めた後、金曜日の授業のレジュメに取りかかる。前回話した「跳舞時代」から戦時期への移行について、連続面に重点を置いて話すつもり。まもなく公開される映画『台湾アイデンティティー』についても。
 雨が降ったり止んだりなので歩いてガッコウへ。1時半スタートの教授会が4時で終了。早い。部屋で少し印刷をしてから5時過ぎにたこ焼きを買って帰宅。
 土曜日の研究会、まだ聴きに行くかどうか迷っているけれども、まずはリピット水田堯の『原子の光(影の光学)』(月曜社)を読み始める。土曜日までにはとても読み終わらないけれど。
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by sarutasensei | 2013-06-12 20:46 | 筆記

無題。

 曇り。昼前に一時雨。6月だというのに空気はけっこうひんやりとしている。午前中は小テストの採点。昨日の夜から読み始めた呉漫沙の小説、展開があんまりなので読み進められるか不安になる。まあ論文のための読書だし。昼過ぎになって雨も上がり、お腹も空いたので立川の福来軒に。味噌ラーメンを食べようといそいそと出かけたのに、本日休業とは。次の展開を考えられず、とりあえずグランデュオに車を入れ、夕飯の買い物をすませてしまう。結局、谷保の丸信で味噌ラーメン。初志は貫徹したものの、福来軒の方がずっと美味しいことを改めて確認した次第。同居人を家に送り届け、そのままガッコウへ。来月の招聘関係の作業、先週のうちにやっておいたのに、会計担当に届いていないという。どうも学内のネット環境が不調のよう。先週もネットに長時間繋がらなくなったのだけれども、某国からサイバー攻撃を受けているらしいと。それにしてもこんな弱小大学を攻撃するメリットなんてあるのかしらん。
 昨日、家のプリンタが不調で印刷できなかった原稿を打ち出してから読み直し。何カ所か訂正をして、先方に送ってしまう。これで当面書かなければならないのは、台湾学会の分科会報告ぐらいになった。

 夜、呉漫沙ではなく陳映真の本を読み始める。
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by sarutasensei | 2013-06-10 20:32 | 筆記

無題。

 日曜日なので目覚ましをセットしないと10時過ぎまで目が覚めない。昨日はふちがみとふなとライブで久しぶりに新宿に行った。せっかく新宿に出るのだから何か買い物を、と思っていたけれど、買ったものは爪切りとボールペンの替え芯のみ。模索舎でちょっとだけ心が動いた本があったけれども、買うには至らず。
 ライブは7時スタートで9時半終了。帰宅したのが11時前。やはり人混みは疲れる。今日ぐたぐたしていたのは、そのせいだろうい。午前中はとりわけ身体が重く、本を眺めてはうとうとの繰り返し。午後、ようやく起き上がって、先月末が〆切りの文章を書き上げたものの、プリンタの具合が悪くうまく印刷できない。原稿を送る前には、プリントアウトをしたものをチェックしないとやはり落ち着かないので、授業はないけれど明日はガッコウに行かなければならない。
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by sarutasensei | 2013-06-09 21:55 | 筆記

無題。

 7時半起床。午前中は寝そべって西川長夫の新刊を読む。分厚いので持ち歩かず、1日1章ずつ家で読むつもり。今日の分を読み終え、次はアンドルー・ゴードンの『日本の200年』の続きを少し。昨日開けたばかりのサーモン味のカリカリが美味しかったらしいのと、同居人がいないこともあって、鳴いてばかりのうーこ。カリカリはおやつなので、7粒ぐらいしかあげない。そのかわりに亀の子たわしでブラッシング。
f0091834_21483160.jpg←これは3年前のうーこ。おやつを食べる時は今もこういう顔になる。

 昼前に谷保のパン屋経由でガッコウへ。昼休みに短い会議。これでようやく紀要の編集をバトンタッチできた。昼過ぎに図書館。金曜日の授業で使う『始政四十周年記念台湾博覧会写真帖』を借りる。研究室に戻ると4時に始まるはずの打ち合わせが3時に変更とのこと。会議終了後、5時過ぎに帰宅。夕飯は久しぶりに谷保の増本。
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by sarutasensei | 2013-06-05 21:51 | 筆記

もう6月、まだ6月。

 先週は台湾学会に行っていたので久しぶりの休みの週末。もう6月、という気もするけれど、授業は7月下旬まであと50日もあることを考えると、まだ6月、か。
 5月末が〆切りの仕事が終わらず、この土日で片づけなければならないのだけれど、どうにもやる気が出ず、だらだらと本を読んだり、火曜日の中国語の小テストを作成したり。これも一種の逃避だな。午後、20分ほど昼寝をするつもりでタイマーもセットしたのに、1時間以上寝てしまう。夜は駅近くのスメターナ。生クリームをふんだんに使ったストロガノフで苦しくなる。帰宅後、明日が〆切りの論文再査読を片づけ、編集担当者に送ってしまう。少しだけ気が楽になった。
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by sarutasensei | 2013-06-01 21:19 | 筆記