アカコの備忘録。


by sarutasensei
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笑う馬。

 10時過ぎにガッコウ。昨日の夜はうーこに布団の真ん中を占領されていたこともあって、熟睡感なし。ブドウ糖をなめつつ1時間ぐらい採点をしたところで、持久力が切れた。昼ご飯を買うため、ぶらぶらと大学通りを駅に向かい、本屋で立ち読みをしてから海苔巻きを3本買って研究室に戻る。今日発売の『思想』はまだ入荷していなかった。1時過ぎに再開。3時半まで粘る。集中力が続かないので、またしても研究室に戻り、コーヒーを飲みつつ本棚から池田浩士の本を引っ張り出す。久しぶり読み返そうかと思ったのは、これ ↓ 。

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 ここに収録されている「〈異郷〉のまなざし-植民地体験と文学」を書いた時、池田は43歳。うへえ。

 4時過ぎに採点室に戻り、最後は6時前まで。
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by sarutasensei | 2013-02-26 21:03 | 筆記

採点地獄。

 土日の研究会は楽しかったのに、今日は朝からドナドナ気分。前期日程の採点地獄が始まるから。昼前にガッコウ。分担を決め、およそ2600枚の採点が始まったのが午後2時。何度か休憩をはさみつつ、6時半でギブアップ。明日も朝からこの続きか。
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by sarutasensei | 2013-02-25 20:38 | 筆記

猫の日。

 昼前に谷保駅近くのパン屋に寄ってからガッコウ。ハバネロ入りのカレーパン、辛くてうまい。昼過ぎに修士修了者の面接が1つ。その後、明日の研究会のレジュメを仕上げ、学会の仕事も少々。夕方5時からの仕事まで少し時間があったので、自転車で図書館に行ってくる。『現代中国』や『思想』の論文をコピー。久しぶりにゆっくり館内を回る。5時からの面接は一時間弱で終わり。夕飯はいんでぃ庵の野菜カレー。くたくたになって帰宅。明日は早起きしなくては。

 今日は猫の日なので、空のゴミ籠に入っているチビだった頃のうーこの写真を。
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by sarutasensei | 2013-02-22 20:13

無題。

 寒い朝。今日は家で研究会のレジュメをつくるつもりだったけれども、紀要の再校が午前中に届くというのでガッコウへ。昼ご飯用にチャーハン(@香来)のテイクアウを注文していているあいだに、近くの本屋で文庫本を2冊購入。

●丸山健二『夏の流れ』(講談社文芸文庫)
●ドストエフスキー『死の家の記録』(光文社古典新訳文庫)

 「夏の流れ」は今読んでいる『死刑文学を読む』で言及されていたもの。『死の家の記録』は高校生の時に新潮文庫で読んだけど、何十年ぶりかで再読したくなった。

 午後は院生への推薦書を1通書いた後は届いた再校ゲラの仕分けや投稿者へのメール。この仕事、早く解放されたい。4時半頃、郵便局でゲラを郵送し早めに帰宅。夕飯の後になってようやくレジュメに着手する。明日は修士で終わる院生の口頭試問のためにシュッキン。
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by sarutasensei | 2013-02-21 23:05 | 買った本
 寒い朝。みぞれのような雪が舞ってる。来月の台湾行きの出張手続きをすませていなかったので、生協に立ち寄りチケットを購入、領収書を出してもらう。これを研究科の会計担当者に渡すのが、今日のメイン。とはいえせっかく雪の中を歩いてガッコウに来たのだから、週末の研究会の準備を進める。合評対象の本の再読がようやく終わった。

f0091834_21303124.jpg●橋本恭子『『華麗島文学志』とその時代-比較文学者島田謹二の台湾体験』(三元社)

 つけたりサボったりを繰り返している読書メーターによれば、ほぼ1年前にこの本を読んでいるのだな。今日はもう疲れたので、引っかかった箇所を抜き出す作業は明日回し。


 4時半過ぎに研究室を出、教務課に再履修クラスの答案を預けてから帰宅。夕飯はアカコ作のナポリタン。

 買った本。久しぶりに生協に行ったので。
●朝治武『差別と反逆-平野小剣の生涯』(筑摩書房)
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by sarutasensei | 2013-02-19 21:24 | 読んだ本

無題。

 8時に起きる。今日は西砂のゼルコバに行くので、朝ご飯を食べず出かける準備。9時半頃出発。ナビによると家からちょうど10㎞の距離。それほど道も混んでおらず10時過ぎに到着。開店したてというのに、もう先客が何人も。とりあえず店内で食べるパンとコーヒーを注文し、ようやく遅い朝ご飯にありつく。前にここに来たのが正月明けなので、ずいぶん久しぶり。食後、明日の分のパンを買い足し、東に戻る。途中、ホームセンターで、うーこ用の電球を買ったりして、ガッコウに着いたのは昼前だった。橋本さんの本の続きを読むつもりが、なんとなくその気にならず。研究科のではない方の紀要の仕事をしたり、部屋にある朝鮮文学や戦時期文学関連の本を物色して眺めているうちに夕方になった。高崎隆治と中根隆行の本を引き抜いて持ち帰る。

 買った本。大学生協とampで1冊ずつ。
●パァラバン ダナパン『台湾エスニックマイノリティ文学論-山と海の文学世界』(草風館)
●金石範『1945年夏』(筑摩書房)
 
 パァラバン ダナパンは孫大川のプユマ族名。
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by sarutasensei | 2013-02-18 22:01 | 買った本

無題。

 同居人は早出の日。昨日の疲れがどんより残っている感じなので、今日は家で本を読むことにする。とはいうものの、紀要関係のメールを大量にやりとり。これもなかなか消耗する作業だこと。それでも来週末の研究会に向けて、橋本恭子さんの本の読み直しをはじめる。この本、いただいた時にすぐに読んで書き込みもしているのだけれど、あらためてコメントするとなると細部はすでに記憶の彼方。自分が分担するのは2章分とはいえ、やはり一から読み直さないと不安だし。

 普段、1階にいることの多いうーこだけれど、同居人がいない今日はずっと2階に上がってきて甘えている。仕事にならないので適当にあしらっていたら、窓際の段ボールに飛び乗って昼寝を開始。くうくうという寝息がかわゆい。
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 夕方、立川で同居人と待ち合わせるため、車で出る。グランデュオの本屋で1冊。あと、昨日hontoに注文した本が、午前中に届いた。
 買った本。
●なだいなだ『TN君の伝記』(福音館書店)
●岸政彦『同化と他者化-戦後沖縄の本土就職者たち』(ナカニシヤ出版)
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by sarutasensei | 2013-02-14 22:02 | 筆記

疲労困憊。

 今日は教授会。入試の判定や博論の最終審査が7本もあるので長引くことが分かっていたけど、ここまでとは。会議の後、合格発表の資料の最終確認などもやって、7時半前にようやくガッコウを出る。ふらふら。

 買った本。大学生協で。
●磯前順一・尹海東編著『植民地挑戦と宗教-帝国史・国家神道・固有信仰』(三元社)
●天田城介他編『差異の繋争点-現代の差別を読み解く』(ハーベスト社)
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by sarutasensei | 2013-02-13 23:10 | 買った本

無題。

 連休明けの火曜日。今日の午後までに修論審査の結果を報告しなければならないので、昼前にガッコウへ。研究室に着くや、科研費関係の書類を処理せよとメールが届ている。さっそく手をつけたというのに、数字を入れてもエラーが出るばかり。会計の担当者に見てもらってもラチがあかず、結局、e-radのIDとパスワードを変更しただけ。続けて紀要の翻訳料支払いについての打ち合わせ。それがすんだら台湾学会の暫定プログラムを作成。最近はこんなことばかり。今日もガッコウでは本の1ページも読まず。
 このまま研究室にいても仕方がないし、明日の教授会はいつ終わるか分からないので、早めに帰宅。1時間ぐらい椅子に座ったまま昼寝。夜は久しぶりに国分寺のでめてるで夕飯。

 読んだ本。
f0091834_2273866.jpg●太田昌国『テレビに映らない世界を知る方法』(現代書館)
 ここのところまったく本が進まず。この本もずいぶん時間がかかった。そういうときに限って、本を買いたくなるのはいつものことだ。
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by sarutasensei | 2013-02-12 22:10 | 読んだ本

無題。

 修士春入試の日。7時に目覚ましをセットする。時計が鳴るちょっと前に、珍しくうーこが布団に潜り込んでくる。嬉しいやら暖かいやらで幸せな気分に浸っているところで目覚ましが鳴った。
 9時過ぎにガッコウ。今週は毎日働きに来てる。判定会議が終わったのが夜の6時過ぎ。どんよりとした倦怠感があり、夕飯の後、そのまま横になって3時間以上寝てしまう。

 火曜日〆切りの修論評価がまだ終わっていないけれども、気分を換えるため明日は高円寺まで遊びに行く予定。
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by sarutasensei | 2013-02-09 23:41 | 筆記