アカコの備忘録。


by sarutasensei
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2006年 08月 24日 ( 1 )

f0091834_17193853.jpg●遠藤寛子『算法少女』(ちくま学芸文庫)

※江戸時代の和算を題材にした児童文学。さしえもいいし、おもしろかった。文庫版の「あとがき」の復刊にいたる経緯もいい話。
 だけど、ここにでてくる算法の問題が、解けない…
 たとえば、
-小石を三十まるくならべ、はじめの石を定め、五つめにあたる石をとり、またその次より五つめにあたる石をとりさっていくと、さいごにのこるのは何番目の石か-(p.173)
 まあ、実際にやれば結果は分かるんだろうけど、どうやって考えればいいの?だれか教えて~。
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by sarutasensei | 2006-08-24 17:28 | 読んだ本