アカコの備忘録。


by sarutasensei
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2006年 08月 06日 ( 2 )

久しぶりの戯曲。

f0091834_10422285.jpg●アリエル・ドーフマン『死と乙女』(劇書房)

※ドーフマンって訳されているから、最初は気がつかなかったたけど、『ドナルド・ダックを読む』(晶文社)の著者、アリエル・ドルフマンと同一人物なんだね。これは本棚から出てきたけど、同じ晶文社の『子どものメディアを読む』はどこに行ったんだろう?持ってるはずだけど、見あたらない。2冊一緒に並べておいたはずだけどなあ。
 ピノチェト政権下のチリで行われた数々の拷問が、戯曲の背景にある。そういえば、と思ったガルシア・マルケスの『戒厳令下チリ潜入記』(岩波新書)も、行方不明中…
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by sarutasensei | 2006-08-06 11:01 | 読んだ本
●『唐宋伝奇集(下)』(岩波文庫)
●山口仲美『日本語の歴史』(岩波新書)
●上野修『スピノザ-「無神論者」は宗教を肯定できるか』(NHK出版)
●『水声通信 No.10 ジャン=リュック・ナンシー』(水声社)

※『唐宋伝奇集』は、以前、上巻だけ買っただけで下巻を買いそびれているうちに、品切れになってしまった。最近、重版されたので、慌てて購入。なんかホッとしたけれど、読むかなあ?
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by sarutasensei | 2006-08-06 10:39 | 買った本