アカコの備忘録。


by sarutasensei
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2006年 07月 05日 ( 2 )

古本三昧。

●ナワル・エル・サーダウィ『0度の女-死刑囚フィルダス』(三一書房)
●ナワル・エル・サーダウィ『イヴの隠れた顔-アラブ世界の女たち』(未来社)
●『シカゴ福万-中国朝鮮族短篇小説選』(高麗書林)

※岡真理の『棗椰子の木陰で』を読んで、欲しくなった本が届く。新刊書もそうだけど、それ以上に古本をネットで検索して注文できるようになったのは、本当に便利になったもの。今までなら勤務先のしょぼい大学図書館を通じて、他大学に貸借依頼をしないと読めないことが多かったからね。隔世の感。
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by sarutasensei | 2006-07-05 21:43 | 買った本

羨ましい部屋。

f0091834_1273812.jpg●内澤旬子『センセイの書斎』(幻戯書房)

※先月、神保町のアクセスで買った著者サイン本。本体価格2200円なのに、品切れのせいかamazonのマーケットプレイスで3850円の値段がついてる。ヘヘン。アカコの持ってるサイン本ならもっと高いかもね。
 31人の「センセイ」たちの書斎を、ものすごく細かいイラストで描いた本。それぞれすごく個性的で、いい感じの部屋が紹介されている。佐高信の部屋だけは汚すぎだけど。やっぱり整理が行き届いた本棚や書斎って美しいわ。アカコが一番憧れるのは、月の輪書林の「書斎」。津野海太郎の部屋も機能的で使いやすそう。いいな~。今度の夏休みは、スチールラックを何本か買って、床に積んでいる本をならべるかなあ。でも本を買うのと違って、本棚買うのって、なんかもったい気がするんだよね。
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by sarutasensei | 2006-07-05 01:40 | 読んだ本