アカコの備忘録。


by sarutasensei
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2006年 07月 01日 ( 3 )

amazon、その他。

●上野千鶴子他『バックラッシュ!-なぜジェンダーフリーは叩かれたのか?』(双風社)
※amazonから。500円引きのポイントを使って購入。
●児島宏子『アニメの詩人ノルシュテイン』(ユーラシア・ブックレト)
●半谷史郎・岡奈津子『中央アジアの朝鮮人』(ユーラシア・ブックレト)
※スーパーの本屋で。
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by sarutasensei | 2006-07-01 22:32 | 買った本
f0091834_22171299.jpg●立岩真也『希望について』(青土社)
※立岩の文体は、思考の形跡をそのまま辿ったかのようで、慣れないと読みづらい。でも論理的に考えること、ラディカルであること、ってこういうことなのか、と納得させられる。「その時代に考えるべきことを考えることが考えることだと思う」(p.227)とか、カッコイイこと言うじゃない。「自由はリバタリアニズムを支持しない」っていう論文が、アカコにはおもしろかった。


f0091834_22173283.jpg●野呂邦暢『愛についてのデッサン-佐古啓介の旅』(みすず書房)
※みすずの「大人の本棚」の一冊。寝る前に、ぼーっ眺めるには頭も使わないし、ちょうどいいかな。いろいろなブログで評判いいみたいだけど、まあ、ね。
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by sarutasensei | 2006-07-01 22:27 | 読んだ本

ようやく週末。

●森村進『自由はどこまで可能か-リバタリアニズム入門』(講談社現代新書)
●水谷驍『ジプシー-歴史・社会・文化』(平凡社新書)
●佐藤卓己『メディア社会-現代を読み解く視点』(岩波新書)
●池田清彦編著『遺伝子「不平等」社会-人間の本性とはなにか』(岩波書店)
●下河辺美知子『トラウマの声を聞く-共同体の記憶と歴史の未来』(みすず書房)
●安田敏朗『統合原理としての国語-近代日本言語史再考Ⅲ』(三元社)

※今日も暑い一日。ようやく一週間の仕事が終わり、ぐったりと帰宅。2時間ほど寝て、少しシャンとした後で、車で20分ほどの本屋に行く。今読んでいる立岩真也の本の中で、否定的に扱われているリバタリアニズムについて、ちょっと読んでみたくなったので森村の新書を購入。これがおもしろかったら『リバタリアニズム読本』も買おう。パラパラ立ち読みしたところでは、同性愛運動との関連でリバタリアニズムについて言及している箇所があって、興味をひかれる。
 池田清彦の編著にも、立岩が対談者として登場。この週末は、この辺りをざっと読む予定。
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by sarutasensei | 2006-07-01 01:18 | 買った本