アカコの備忘録。


by sarutasensei
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古本と定期の雑誌が届いた日。

●W.E.B.デュボイス『黒人のたましい』(岩波文庫)
●『季刊 ピープルズ・プラン 34 特集:フェミニズム政治文化の展開』(ピープルズ・プラン研究所)

※『黒人のたましい』は、荊子馨の『成為「日本人」』の中で、呉濁流を論じた箇所で引用されていて、ちょっと気になった。現在は品切れなので、古本で購入。ファノンやメンミなども丁寧に読み直さないといけない、とは思うけど、そんな本が多すぎて。
 
 『ピープルズ・プラン』の特集には、鼎談で富山妙子が登場してる。懐かしい~。でも、失礼ながら、まだご存命とは思っていなかった。1921年生まれだから、今年で85歳。この人の『はじけ!鳳仙花』は、アカコの学生時代の愛読書だったから。
 あと海妻径子が書いている「フェミ」バッシングとの関連で言えば、双風舎から来週(26日)発売予定の『バックラッシュ! なぜジェンダーフリーは叩かれたのか?』が面白そう。でも26日はお昼頃に伊丹発の飛行機に乗るんだから、朝イチで旭屋に行っても、まだ入荷していないだろうなあ。アカコの街の本屋に来るのは、それから早くても一週間かかるし、そもそも入らない可能性だってなきにしもあらず。田舎だしなあ。amazonの500円分のギフト券がまた来たから、これを使うかなあ。と、ここまでクヨクヨ2分ほど考えたところで、結局amazonに発注。ハァ~、さっぱりした。
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by sarutasensei | 2006-06-20 19:03 | 買った本