アカコの備忘録。


by sarutasensei
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名古屋から戻る。

 7時半起床。昨夜寝たのが早かったので、すっきり目覚める。10時前にチェックアウトし、名古屋駅に向かう。別に行きたいところもなく、高島屋の地下で虎屋のういろを買って、すぐに新幹線に乗車。夏休みにはいっているせいか、平日の午前中なのに3列席の真ん中しかとれなかった。車中では藍博洲『台共黨人的悲歌』の続き。12時過ぎに東京着。その後の乗り継ぎがスムーズで、1時半には家に着いた。
 2日間の名古屋シンポは、王德威の報告がダントツ。これを聞けただけでも、名古屋まで行った甲斐があるというもの。

 沖縄にいた頃は、学会で「本土」に来た時など、大きな本屋を何軒も見て回ったものだけれど、そうした「渇望」を今はまったく感じない。最近は本屋に足を運ぶことすら減って、ネット注文ばかりになっている。それだと知らない本は入手しようがないわけで。昨日の夕方、最後の発表が終わったところで会場を抜け出し、名古屋駅前のジュンク堂で見つけたのが ↓ 。台湾・中国に関係のない本をもっと読まなければ、と、2日間のシンポを終えて、強く思ったところ。

●天田城介・角崎洋平・櫻井悟史編著『体制の歴史-時代の線を引きなおす』(洛北出版)
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by sarutasensei | 2013-08-05 21:50 | 筆記