アカコの備忘録。


by sarutasensei
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

無題。

 最高気温が10℃を超えると暖かく感じられるけど、これで平年並みなんだとか。晴れてはいないけれども雨も降らないというので、自転車でガッコウへ。シンポジウムの事務手続きを少々。謝金とは別に支払う日当のことを忘れてた。日当って「日津貼」(rìjīntiē)っていうのか。例文、「因公出差时发给旅费和日津贴。公用で出張すると旅費と日当が出る」。日中辞典には「日薪」っていう単語も載っていたけれど、この場合これは使わないよね。

 お昼は駅前にぶらぶら歩いてロージナへ。その手前の本屋で新刊の文庫と新書を1冊ずつ。
●外岡秀俊『震災と原発 国家の過ち-文学で読み解く「3・11」』(朝日新書)
●ドストエフスキー『悪霊 別巻 「スタヴローギンの告白」異稿』(光文社古典新訳文庫)

 アカコにとって外岡秀俊といえば『みすず』の連載「傍観者からの手紙」と、学生時代に読んだ『北帰行』の人。河出文庫の『北帰行』に載ってた写真のイメージしかなかったのだけれど、あれは20代のものだったのかしらん。
[PR]
by sarutasensei | 2012-02-15 21:59 | 買った本