アカコの備忘録。


by sarutasensei
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無題。

 よく晴れた月曜日。最低気温はマイナス4.8℃だって。昼前にガッコウ。今日まで授業のはずだけど、やっぱり休講にしているんだろう、ずいぶん人が少ない。メールボックスには注文していた古書が届いていた。

●李恢成・水野直樹編『『アリランの歌』覚書-キム・サンとニム・ウェールズ』(岩波書店)
●朴鉄民編『在日を生きる思想-『セヌリ』対談集』(東方出版)

 この冬休みには、朝鮮ものを少しまとめて読むつもりなので。研究室の本棚からも何冊かピックアップ。再読したくて探していたイ・ヨンスクさんの『異邦の記憶』(晶文社)も見つかった。あとは金時鐘の『原野の詩』(立風書房)と細見和之『ディアスポラを生きる詩人 金時鐘』(岩波書店)、ほるもん文化編集委員会の『在日朝鮮人民族教育の行方』(新幹社)も。

 人文書院から陳玉慧の『女神の島』を送っていただく。どうもありがとうございます。
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by sarutasensei | 2011-12-26 22:47 | 買った本