アカコの備忘録。


by sarutasensei
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いろいろ。

 曇りの日曜日。午後2時から太田昌国の講演会があるので、自転車で立川へ。いつもは車で出るのだけれど、最短距離を走れる自転車の方が早いかもしれない。10分強で北口に到着。女性総合センター・アイムで「ラテンアメリカ文学に魅せられて」。
 今月10日に開催されたシンポジウム「死刑囚の表現をめぐって」での発言もそうだけれど、太田昌国はやっぱりよいなあ。1987年に出た『鏡としての異境』(記録社)をたまたま手にして以来、太田の本はぜんぶ読んでいるはず。もう四半世紀近い読者。

 講演会のあとで、エドゥアール・グリッサンの『レザルド川』(現代企画室)を購入。訳者の恒川邦夫ってゲンシャの教員だったのだな。紀要の創刊号に、松永センセたちとの鼎談(PDF)が収録されているけれど、これは一読の価値あり。
 高島屋で買い物をすませ、帰る頃には雨がポツポツ落ちてきたけれど、その程度ですんだ。

 昨日は神楽坂にふちふなのライブに行ったし、この秋初のちゃんとした牡蠣フライも食べたし、なかなか充実した週末だったと思う。あとは台湾学会の仕事をひとつ、これから片づけなければならない。
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by sarutasensei | 2011-10-30 22:09 | 買った本